楽天・米国レバレッジバランス・ファンド 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド

更新日:2019年11月26日

ファンドの特色

米国の株式と債券に分散投資します。

米国の株式と債券に分散投資します。

■米国株式の運用では主に代表的な株価指数に連動するETFに投資し、米国債券では米国国債先物取引を活用した運用を行います。

先物取引を積極的に活用し、スリーシックスティ(360)運用を実行します。

■米国株式1と米国債券3の配合割合を維持し、レバレッジを活用して以下のポートフォリオを構築します。

米国株式1と米国債券3の配合割合を維持し、レバレッジを活用して以下のポートフォリオを構築します。

  • 上記の図は、当ファンドの実質的な資産配分のイメージであり、実際のポートフォリオと一致しない場合があります。

レバレッジのかけ方

レバレッジのかけ方

■株式にレバレッジをかけると、価格の振れ幅は相対的に大きくなりますので、株式にレバレッジはかけません。
■株式よりも振れ幅の小さい米国国債にレバレッジをかけることで着実にリターンを積み上げることが期待できます。

レバレッジのかけ方

  • 計測期間は2004年9月末~2019年9月末(日次データ)
  • 2004年9月30日時点を100として指数化
  • 米国株式の1倍はS&P500指数(トータルリターン)、米国株式の2倍、3倍はS&P500指数(トータルリターン)とCredit Suisse US Equity Futures Index(エクセスリターン)の合成、米国国債の1倍はBloomberg Barclays US Treasury Index(トータルリターン)、米国国債の2倍、3倍はBloomberg Barclays US Treasury Index(トータルリターン)とCredit Suisse 10-Year US Treasury Note Futures Index(エクセスリターン)の合成
  • (出所)Bloombergのデータをもとに楽天投信投資顧問作成

シミュレーション

■債券部分でレバレッジをかけることで、運用リスクにあたる振れ幅は米国株式と同程度のままを維持しながら、リターンは上昇し、効率的な運用(運用リスクに対するリターンの割合が高い)となっています。

■米国株式および当戦略のリスク・リターンと運用効率(ドルベース(カッコ内は円換算))

シミュレーション

  • 計測期間は1989/9/1~2019/8/31(日次データ)
  • 当戦略(シミュレーション):米国株式と米国国債をそれぞれ90%、270%投資した場合の合成ポートフォリオのパフォーマンス
  • 米国株式:S&P500指数(1989/9/1~2011/3/31)、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(2011/4/1~2019/8/31)、いずれもトータルリターン
  • 米国国債:S&P 5-Year US Treasury Note Futures Index、S&P10-Year US Treasury Note Futures Index、いずれもエクセスリターンを使用し1:1の組入れで合成
  • 振れ幅の数値は、リターン(収益率)の標準偏差を使用
  • 出所:Bloombergのデータをもとに楽天投信投資顧問作成
  • 「当戦略(シミュレーション)」とは、当ファンドの運用をご理解いただくために、当ファンドの投資対象である米国株式と米国債券の推移を表わす指数(インデックス)を活用して、当ファンドの基本配分に沿ってリバランスを行ったと仮定して当社が作成した合成ポートフォリオによるパフォーマンスのシミュレーションであり、実在するポートフォリオのパフォーマンスではありません。シミュレーションにあたり各種費用等は何ら考慮されておりません。
  • 当資料におけるシミュレーションは一定の条件に基づいた場合の結果を表したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。当ファンドが基本配分に沿った形で構築され、運用されるという保証はありません。当ファンドの実際の運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴う資金流出入、実際に行うリバランスのタイミングなどによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様になることを約束するものではありません。
  • 本ページは楽天投信投資顧問作成のファンド特集ページ(2019年11月26日時点)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」のリスクおよび手数料等について

  • 海外株式や国債先物および株価指数先物を主な投資対象とするため、株価・国債価格・株価指数の下落や発行者の信用状況の悪化、流動性の低下、為替・金利の変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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