UBS MSCI先進国サステナブル株式インデックス UBS MSCI先進国サステナブル株式インデックス

更新日:2019年5月22日

ファンドのポイント

サステナブル(持続可能な)社会構築のため、特定の産業に関与する企業を除外し、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の観点で評価が高い先進国企業の株式に実質的に投資します

当ファンドが取り組むサステナブル投資は今後、資産運用の新たな潮流として大きく拡大すると期待されます

サステナブル関連株式にグローバルに投資するファンドとの比較で、長期の資産形成に役立つ低コストファンド*です

*サステナブル関連株式にグローバルに投資するファンドは、Morningstar Directのデータベースから、追加型株式投信、ETF、Socially Conscious、日本籍、投資対象地域で日本株特化以外の株式ファンドの運用管理費用平均1.65%と当ファンドの運用管理費用の0.46%との比較。表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。2019年1月16日時点。(UBSアセット・マネジメント調べ)

  • 資金動向、信託財産の規模、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

なぜサステナブル投資が必要なのか?

みらいのために今できること=サステナブル投資

みらいのために今できること=サステナブル投資

サステナブル市場の拡大

  • サステナブル投資を推進する国連責任投資原則(PRI)の署名機関は年々増加し、機関数2,000、運用資産残高80兆米ドルを超える水準に拡大しています。
  • サステナブル投資残高は、先行する欧米に続いて、日本を含むその他地域でも急速に伸びています。

サステナブル市場の拡大

サステナブル市場の拡大

(注)PRI、GSIA、経済産業省などよりUBSアセット・マネジメント作成。左グラフの運用資産残高は2006年4月~2018年4月、署名機関数は2018年11月まで。右グラフは括弧内は年平均成長率。表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。

  • 上記は過去のものであり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。

ESG調査による銘柄の絞り込み

  • MSCIワールドSRI 5% イシュアー・キャップド・インデックスは、先進国の環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の観点で評価が高い世界の企業の株式の中から、持続可能な社会構築のため特定の産業に関与する企業を除外し構成されています。

ESG調査による銘柄の絞り込み

ESG調査による銘柄の絞り込み

【ESG調査の概要】

【ESG調査の概要】

【ESG調査の概要】

(注)MSCIなどよりUBSアセット・マネジメント作成。MSCI各指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。上記は2019年1月末時点のものであり、今後変更となる可能性があります。

長期の資産づくりに役立つ低コストファンド

  • 運用管理費用(信託報酬)は、ファンドの保有期間にわたり継続的に発生する費用で、ファンドのパフォーマンスに大きく影響します。
  • 当ファンドの運用管理費用は、サステナブル関連の株式にグローバルに投資するファンドとの比較で低い水準となっています。

長期の資産づくりに役立つ低コストファンド

長期の資産づくりに役立つ低コストファンド

*サステナブル関連グローバル株式ファンドは、Morningstar Directのデータベースから、追加型株式投信、ETF、Socially Conscious、日本籍、投資対象地域で日本株特化以外の株式ファンドを集計。
運用管理費用は、投資対象となる投資信託証券がある場合にはそれらを含む実質的な負担。消費税率が10%になった場合には、サステナブル関連グローバル株式ファンド平均の運用管理費用(税込み)は1.71%程度、当ファンドは0.47%程度となります。

長期の資産づくりに役立つ低コストファンド

長期の資産づくりに役立つ低コストファンド

上記はイメージです。実際の運用成果ではなく、購入時手数料は考慮していません。
当ファンドの購入時手数料はありません。

(注)Morningstar Direct、その他情報などよりUBSアセット・マネジメント作成。2019年1月16日時点。表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。ファンドの保有に係る費用は運用管理費用(信託報酬)の他に、監査費用やその他費用・手数料等がかかります。投資者の皆様にご負担いただく手数料などの合計額については、保有期間や運用の状況等に応じて異なりますので、事前に表示することはできません。

  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆、保証するものではありません。

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 積立投資は少額から始めることができます。松井証券では月々100円から投資が可能です。
  • 「定期入金サービス」と「積立注文」を組み合わせると、一度設定するだけで後は自動で積立投資ができます。*
    時間がない方でも無理なく投資を続けることが可能です。

*「定期入金サービス」で松井証券口座に反映された資金は、振替アシスト機能により自動で投資信託口座に資金が振替されるためお客様自身での操作は不要になります。詳細は下記のリンク先でご確認ください。

定期入金サービスについて

振替アシスト機能について

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 積立投資では日々の基準価額変動リスクを小さくすることができます。
    定期的に一定額を購入する場合、基準価額が下がると購入できる口数が増えるため、基準価額が上昇した時のメリットが大きくなります。

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 本ページはUBSアセット・マネジメント作成の販売用資料(2019/2/5)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「UBS MSCI先進国サステナブル株式インデックス・ファンド」のリスクおよび手数料等について

  • 国内外の企業の株式を主な投資対象とするため、組み入れた株式の株価の下落、発行者の信用状況の悪化、流動性の低下、為替の変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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