三菱UFJ純金ファンド 三菱UFJ純金ファンド

更新日:2019年11月22日

ファンドの仕組み

「純金上場信託(現物国内保管型)」(愛称:「金の果実」)を主要投資対象とします。
「金の果実」への投資比率は原則として高位を維持します。

  • 市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

ファンドの仕組み

  • わが国の取引所における金価格とは、東京商品取引所における金1グラムあたりの先物価格をもとに現在価値として算出した理論価格をいい、ファンドの参考指標です。

金価格の推移

  • 米ドルをはじめとした通貨への不信感や、新興国の成長に伴う需給逼迫懸念を背景として、金価格は急速に上昇してきました。
  • 2017年以降、英国のEUからの強硬離脱観測等の政治リスクや米中貿易摩擦などを背景に、金価格は堅調に推移しています。

金価格の推移

  • (出所) Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
    ・1トロイオンス=31.1035グラムで換算しています。
  • ※1金価格維持を目的とする、各国中央銀行の金の売却制限に関する合意。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

投資の脇役『金』による分散投資効果

投資の脇役『金』による分散投資効果

  • 金は、一般的に株式・債券・リート等の値動きとの相関性が低い傾向があり、分散投資効果が期待されます。
  • 相関係数とは2つ以上の動きの相関(関係)具合を示す数字です。
    1 ~-1の間で示され、相関係数=1の場合は全く同じ動きをするということを示し、逆に相関係数=-1の場合は逆の値動きをするという意味になります。
  • リスクとは、リターン(収益)のブレ(変動)の大きさのことです。
  • リスクは月次騰落率の標準偏差を、リターンは月次騰落率の平均をそれぞれ年率換算したものです。
  • 表・グラフは、全て円ベースです。金を除く各資産は指数の値、金は円換算後の値を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。
  • 過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
    計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • 本資料で使用している指数は次の通りです。
    国内株式:東証株価指数(TOPIX)、国内債券:NOMURA-BPI総合、先進国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)、先進国株式:MSCI コクサイ インデックス(円換算ベース)、新興国株式:MSCI エマージング・マーケット インデックス(円換算ベース)、新興国債券:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円ベース)

分散投資効果のシミュレーション

  • 試算として内外の株式、債券、リートに「金」を加えることでリスク/リターンの特性が改善しました。
  • 国内株式、国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、新興国債券、J-REIT、G-REITの8資産に均等に投資し各月末でリバランスした場合のパフォーマンスと、それに金(円ベース)を加えた9資産を同じく均等に投資し各月末でリバランスした場合のパフォーマンスを比較したシミュレーションです。

分散投資効果のシミュレーション

分散投資効果のシミュレーション

  • (出所) Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
  • 上記では、金はスポット価格、金を除く各資産は指数(トータルリターン)を使用しています。
  • リターンは月次騰落率の平均を年率換算、リスクは月次騰落率の標準偏差を年率換算したものです。
  • 算出期間は、J-REIT(東証REIT指数)算出の起点である2003年3月末以降のデータを使用しています。

世界共通の資産として希少価値の高い『金』

分散投資効果のシミュレーション

  • 金は供給量が限られています。現存の金は、合計しても五輪公式プール約4.0杯分です。
  • 一方、世界の金の確認埋蔵量は五輪公式プール約1.1杯分しかなく、その大部分は採掘が困難な場所にあるとされています。
  • 世界的な政情不安や紛争などの有事の際には、金は資産の逃避先として注目されます。
  • 株式や債券とは異なり、金は実物資産であり、それ自体に価値があるため、インフレに強いと考えられています。
  • 本ページは三菱UFJ 国際投信作成の販売用資料(2019年10月)等をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「三菱UFJ純金ファンド」のリスクおよび手数料等について

  • 主に金上場投信に投資するため、価格の下落や、金地金の市況の悪化、発行者の信用状況の悪化、流動性の低下、為替変動などの影響により、基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

関連リンク