米国分散投資戦略ファンド 米国分散投資戦略ファンド

大波乱相場で脚光を浴びたファンド群に見る これからの資産運用のあり方

更新日:2020年5月29日

分散投資で安定的な成⻑を⽬指す

  • 当ファンドは米国株式、米国債券、米国リート、コモディティの4つの資産に分散投資します。
  • 値動きの異なる7つの投資対象に分散投資することで、下落リスクを抑え、ファンドの安定的な成長を目指します。

  • 相関係数は、2種類のデータの関係を示す指標です。-1から1までの値をとり、1に近いほど相関が強くなります。また、マイナスは⼀⽅が増加するともう一方が減少するなど負の相関になります。

    ※相関係数は、2種類のデータの関係を示す指標です。-1から1までの値をとり、1に近いほど相関が強くなります。また、マイナスは⼀⽅が増加するともう一方が減少するなど負の相関になります。

  • (注1)各資産への投資にあたっては、主に先物取引等を活⽤します。市況動向、各資産の流動性等によっては、各種指数等に連動するETF、または各種指数の構成銘柄およびその先物取引等を通じて投資を⾏う場合があります。
  • (注2)モーゲージ証券への投資にあたってはジニーメイ(⽶国連邦政府抵当⾦庫)が保証するものを投資対象とし、主としてTBA取引を活⽤します。TBA取引とは、モーゲージ証券の先渡取引の⼀種で、約定時点では受け渡す銘柄を特定せず、受渡適格銘柄や取引額⾯・価格・決済⽇等の条件のみが合意される取引です。
  • 出所:Bloomberg、TCW、ICE Data Indices,LLCのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。

リスク⽔準の異なる3コースからお選びいただけます。

  • 主要投資対象とする外国投資信託証券では、先物取引等を活用し、投資額が外国投資信託証券の純資産総額の5倍程度となるように投資を行います。各コースでは、外国投資信託証券の組入比率を調整することで、実質的な投資額の調整を行います。

1倍コース:
外国投資信託証券の組⼊⽐率は信託財産の純資産総額の概ね20%とし、実質的に純資産総額と概ね同等額の投資を⾏います。

3倍コース:
外国投資信託証券の組⼊⽐率は信託財産の純資産総額の概ね60%とし、実質的に純資産総額の概ね3倍相当額の投資を⾏います。

5倍コース:
外国投資信託証券の組⼊⽐率を⾼位に保ち、実質的に純資産総額の概ね5倍相当額の投資を⾏います。

  • 市場環境や設定・解約などの資⾦動向により、実質的な投資額がそれぞれ上記に定める水準から乖離する場合があります。また、「3倍コース」、「5倍コース」のリターン水準はそれぞれ「1倍コース」のリターンの3倍、5倍になるものではありません。
  • 「3倍コース」および「5倍コース」は実質的に信託財産の純資産総額以上の投資を⾏います。そのため市場環境等によっては基準価額が⼤きく変動または著しく下落する可能性がありますので、ご投資の際には慎重にご判断ください。

株価下落局⾯でも良好なパフォーマンス

  • 過去の株価急落局⾯においても、当戦略はプラスのパフォーマンスとなる場合がありました。
  • リーマンショック時には最大級のドローダウン*となりましたが、その後の機動的なアロケーションが奏功し、世界株式と比べて短期間で回復しました。
    • ドローダウンは、各⽉末時点におけるそれまでの⽉次最⾼値からの下落率。

  • (注1)世界株式はMSCI AC ワールドインデックス、世界債券はFTSE世界国債インデックス。株式は配当込み。当戦略、世界株式および世界債券は円ヘッジベース。当戦略は信託報酬控除後。
  • (注2)回復に要した期間とは、それぞれの最⼤下落時点から、下落が開始した時点の⽔準までの回復に要した期間。主要な局⾯と期間とは、株価の最⾼値から最安値までに発⽣した主な出来事とその下落期間。
  • 出所:Bloomberg、TCW、ICE Data Indices,LLCのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータを基にTCWが⾏ったバックテストの結果であり、当ファンドの運⽤実績ではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。⼀定の前提条件に基づくものであり、信託報酬以外の経費は考慮されていません。実際の運⽤においては、市場動向等の諸条件が異なることによりパフォーマンス等は⼤きく異なります。

「下落を抑えた運⽤」を⽬標にポートフォリオを構築

  • バランスファンドで最も重要なのは、資産の保有割合を決めるアセットアロケーションです。債券や株式などの保有割合の違いでファンドのパフォーマンスは⼤きく変化します。株式の割合を⼀定⽔準に固定した場合、株価下落時は⽶国国債等の安定資産でカバーしきれない場合があります。
  • 最先端のAIによる機械学習を活⽤し独⾃開発した当戦略は、過去の膨⼤なデータの分析に基づき、⾦融危機の場合などは株式等のリスク資産をゼロに近づけるなど、「下落を抑えた運⽤」を⽬標にしています。

  • (注)世界株式はMSCI AC ワールドインデックス、世界債券はFTSE世界国債インデックス。株式は配当込み。当戦略、世界株式および世界債券は円ヘッジベース。当戦略は信託報酬控除後。
  • 出所:Bloomberg、TCW、ICE Data Indices,LLCのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータを基にTCWが⾏ったバックテストの結果であり、当ファンドの運⽤実績ではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。⼀定の前提条件に基づくものであり、信託報酬以外の経費は考慮されていません。実際の運⽤においては、市場動向等の諸条件が異なることによりパフォーマンス等は⼤きく異なります。

運用会社からの推薦文

米国の株式、債券および不動産投資信託(リート)ならびにコモディティ等に分散投資する『米国分散投資戦略ファンド(1倍コース/3倍コース/5倍コース)』。今回ご紹介するファンドの注目点は3つ。1つ目は、世界経済の中心である米国に集中投資しつつ、為替リスクを受けないようヘッジを行うこと。2つ目は、1倍、3倍、5倍というレバレッジ(てこの原理)を効かせることでより大きなリターンを追求すること。そして3つ目は、最先端のAI(人工知能)による機械学習を活用し、金融危機の場合などは株式等のリスク資産をゼロに近づけるなど、「下落を抑えた運用」を目標にポートフォリオを構築することです。まさに当ファンドは『リスク』を抑えつつ、『リターンの獲得』を目指すファンドです。従来のバランスファンドのイメージを根底から覆す当ファンドを通じて、真にバランス感覚に優れた運用を目指して参ります!!

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。 上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」のインターネット投信直販や業界の先駆けとなるブランド・マーケティング戦略など、 特にオンラインスキームを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。数千人来場の大規模イベントや全国セミナーにも数多く登壇。
メディア出演の際には、『宗さま』の愛称で呼ばれるなど、あらゆる方面で活躍中。

  • 本ページは三井住友DSアセットマネジメント作成の交付目論見書(2020年2月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大等に伴い、投資信託の基準価額等が大きく変動しています。
    運用会社が基準価額の変動に関する臨時レポートを作成している場合は当社WEBページでご確認いただけます。

「米国分散投資戦略ファンド」のリスクおよび手数料等について

  • 海外の株式、REIT、株価指数先物および債券先物を主な投資対象とするため、株価、株価指数、債券価格、不動産価格の下落や為替・金利の変動、発行者の信用状況の悪化、流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。

    1倍コース

    3倍コース

    5倍コース

  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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