YOURMIRAIワールド・リゾート 追加型投信/国内/株式 YOURMIRAIワールド・リゾート 追加型投信/国内/株式

更新日:2019年5月27日

ワールドリゾートの投資テーマ

世界経済の回復等を背景に投資魅力の高まりが期待できる統合型リゾート関連銘柄、テーマパーク・ホテル関連銘柄に加え、旅行者の移動や消費拡大の恩恵が期待できる銘柄などに投資します。

YOURMIRAIワールド・リゾートの紹介動画

  • 2018/6/26公開の動画です。最新の情報は交付目論見書等でご確認ください。

ワールドリゾートの投資テーマ

ワールドリゾートの投資テーマ

  • 上記は理解を深めていただくためのイメージです。

統合型リゾートとは

統合型リゾートとは

  • 上記は理解を深めていただくためのイメージです。

統合型リゾートとは

● 統合型リゾートとは、カジノ、国際会議場・展示施設、ホテル、娯楽施設、ショッピングモール等が一体となった、地域のランドマークとなる複合型観光・商業施設です。

● 統合型リゾートが設立・運営されることで、観光客・ビジネス客の増加が見込まれ、運営企業等の収益拡大だけでなく、地域経済の活性化等の効果が期待できます。

投資テーマ1 統合型リゾート

世界で注目される統合型リゾート

• 統合型リゾートは、その都市や観光地の魅力を高め、外国人旅行者が増加する起爆剤として機能しています。世界、特にアジアでは統合型リゾートの相次ぐ拡張・開業が予定されています。

• 主要カジノ関連8社の売上高合計は、2017年以降にマカオや韓国で新たに統合型リゾートが開業したことや、今後日本等での開業が予定されていること等から、今後も増加する見通しです。

主要カジノ関連8社の売上高合計の推移

主要カジノ関連8社の売上高合計の推移

主要カジノ関連8社の売上高合計の推移

  • (注)主要カジノ関連8社は、ラスベガス・サンズ、ギャラクシー・エンターテインメント、MGMリゾーツ・インターナショナル、ウィン・リゾーツ、メルコ・リゾーツ・アンド・エンターテインメント、ゲンティン・マレーシア、カンウォン・ランド、クラウン・リゾーツ。2019年、2020年はIBESによる予想値。
  • (出所)FactSet、Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • グラフ・データは過去の実績および将来の予想であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

投資テーマ2 テーマパーク・ホテル

拡大するテーマパークおよびホテル産業

• ディズニーワールド等の世界の主要なテーマパークでは、入園者数は年間1,000万人を超えます。

• テーマパークの入園者数は、世界経済の回復等を背景に、近年、増加傾向にあり、関連銘柄の投資魅力が高まることが期待されます。

• 近年、主要ホテルの売上高合計は増加しており、堅調な推移が予想されます。

テーマパーク入園者トップ3(2017年)

テーマパーク入園者トップ3(2017年)

テーマパーク入園者トップ3(2017年)

  • (出所)TEA、AECOMのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

主要テーマパーク入園者数の推移

主要テーマパーク入園者数の推移

主要テーマパーク入園者数の推移

  • (注)主要テーマパーク入園者数は、各年における入園者数トップ10のテーマパークの合計。
  • (出所)TEA、AECOMのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

主要ホテル5社の売上高合計の推移

主要ホテル5社の売上高合計の推移

主要ホテル5社の売上高合計の推移

  • (注1)主要ホテル5社は、マリオット、インターコンチネンタル、ハイアット、シャングリラ、ヒルトン。2019年~2020年はBloombergによる予想値。
  • (注2)マリオットは、2016年9月にスターウッドを買収。
  • (出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • 上記は投資テーマの理解を深めていただくことを目的とするものであり、当ファンドにおいて上記の銘柄に投資するとは限りません。また、個別銘柄を推奨するものではありません。
  • 上記は過去の実績および将来の予想であり、当ファンドの将来の運用成果や今後の市場環境等を示唆あるいは保証するものではありません。

投資テーマ3 旅行者の移動・消費の拡大

海外旅行者の増加

• 世界の海外旅行者数は、2010年の9.5億人から2020年には13.6億人まで増加すると予想されています。

• 海外旅行者の増加に伴い、国際線利用者や空港施設利用者等の増加も期待されます。

• 世界の海外旅行者の訪問目的の半数以上がレジャーや娯楽であるため、海外旅行者の増加がレジャーや娯楽等への消費の拡大につながると考えられます。

世界の海外旅行者数と国際線利用者数の推移

世界の海外旅行者数と国際線利用者数の推移

世界の海外旅行者数と国際線利用者数の推移

世界の海外旅行者の訪問目的(2017年)

世界の海外旅行者の訪問目的(2017年)

世界の海外旅行者の訪問目的(2017年)

  • (注)海外旅行者数と国際線利小者数の推移のデータは2001年~2017年。海外旅行者数の2020年はUNWTOによる予想値。
  • (出所)国土交通省観光庁、UNWTO(国連世界観光機関)、ICAO(国際民間航空機関)のデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

高級ブランド品市場の拡大

• 高級ブランド品の主要顧客と考えられる高所得層の増加によって、高級ブランド品市場の拡大が見込まれます。
また、高級ブランド品の約半数が海外旅行先で購入されているため、海外旅行者の増加による市場拡大も期待されます。

• ルイ・ヴィトン等を展開するLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH)や、グッチ等を展開するケリングは、近年、店舗数を拡大しています。

• 多くの統合型リゾートやホテルでは、高級ブランド品の店舗が誘致されており、高級ブランド品の消費に寄与しています。

高級ブランド品の購入場所の分布

高級ブランド品の購入場所の分布

高級ブランド品の購入場所の分布

  • (注)データは、世界11ヵ国1,300人以上のラグジュアリー消費者を対象とした調査結果。
  • (出所)Deloitte Touche Tohmatsu Limited「世界のラグジュアリー企業ランキング 2017」のデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

高級ブランド品店舗数の推移

高級ブランド品店舗数の推移

高級ブランド品店舗数の推移

  • (注)LVMHはファッション・レザー部門の店舗数。ケリングはラグジュアリ-部門の店舗数。
  • (出所)各社資料を基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • 上記は投資テーマの理解を深めていただくことを目的とするものであり、当ファンドにおいて上記の銘柄に投資するとは限りません。また、個別銘柄を推奨するものではありません。
  • グラフ・データは過去の実績および将来の予想であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

運用実績

基準価額の推移と分配実績

基準価額の推移と分配実績

基準価額の推移と分配実績

  • (注1)基準価額、税引前分配金再投資基準価額は、1万口当たり、信託報酬控除後。
  • (注2)税引前分配金再投資基準価額は、分配金(税引前)を分配時に再投資したものと仮定して計算しており、実際の基準価額とは異なります。
  • (注3)「対前期末基準価額比率」は、各期の分配金(税引前)の前期末基準価額(分配金お支払い後)に対する比率で、当ファンドの収益率とは異なります。第1期と設定来累計の欄は、それぞれの分配金累計(税引前)の設定時10,000円に対する比率です。「騰落率」は税引前分配金再投資基準価額を基に算出したものであり、実際の投資家利回りとは異なります。また、騰落率は設定来累計を除き、期中騰落率を記載しています。
  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成果および分配を保証するものではありません。

運用会社からの推薦文

国内の公募投信が5,000本を超える中、唯一の投資コンセプト(※)を有する『YOURMIRAIワールド・リゾート』。
2014年8月に設定の当ファンドは、世界のカジノを含む統合型リゾート(IR)関連銘柄に投資を行います。
販売手数料「ノーロード」、信託期間「無期限」、決算「年1回」の当ファンドは、投信積立にも最適です。
関連法の整備も進み、日本国内でも今後その経済効果が期待される統合型リゾート(IR)。
当ファンドを通じて、きらびやかな大人の世界を体感して頂けましたら幸いです!!
※三井住友DSアセットマネジメント調べ。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。 上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」のインターネット投信直販や業界の先駆けとなるブランド・マーケティング戦略など、特にオンラインスキームを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。数千人来場の大規模イベントや全国セミナーにも数多く登壇。
メディア出演の際には、『宗さま』の愛称で呼ばれるなど、あらゆる方面で活躍中。

  • 本ページは三井住友DSアセットマネジメント作成の目論見書(使用開始日:2019年4月1日)および販売用資料(2019年4月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 三井住友アセットマネジメント株式会社は、2019年4月1日に大和住銀投信投資顧問株式会社と合併し、三井住友DSアセットマネジメント株式会社となりました。

「YOURMIRAIワールド・リゾート」のリスクおよび手数料等について

  • 国内外の株式を主な投資対象とするため、組み入れた株式の株価下落や、発行者の信用状況の悪化、為替変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 分配金は投資信託の純資産から収益を超えて支払われる場合があります。また、減少する場合や支払われなくなる場合があります。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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