イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型 イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型

更新日:2019年3月22日

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「財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型」は、2003年8月5日に誕生し、15年以上にわたり運用を続けています。純資産総額は約3,550億円と、10年以上運用されているバランス型のファンドとしては国内最大の資産規模※となっています(2018年10月末現在)。

  • 公募ファンドのみ。Fundmarkおよび公表データをもとに日興アセットマネジメント調べ。

  • 本動画は、日興アセットマネジメントが作成した「財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型」の概要紹介ページに掲載されている動画です。

シンプルでわかりやすい“資産配分”

当ファンドは、決められた資産配分で「不動産」「債券」「株式」の3つの資産に分散投資を行う、シンプルなコンセプトです。そのため、どの資産に、どんな割合で投資しているかわかりやすいファンドと言えます。

基本資産配分

資産配分が固定だからこその魅力

基本資産配分を維持するために、投資比率の調整(リバランス)を定期的に行います。リバランスでは、値上がりにより比率が高まった資産を売り、値下がりで比率が下がった資産を買うため、長期的に「安く買って高く売る」傾向にあり、相場観に左右されずに収益が追求できると考えられます。

また、値動きの異なる資産を組み合わせることで、ファンド全体では安定成長が期待できると考えられます。

各資産の値動きのイメージ

長期保有によって発揮される“投資効果”①

当ファンドでは、各資産の上昇を捉えながら安定成長を続けてきたことにより、長期保有におけるパフォーマンスが堅調となる傾向がみられました。

投資開始時点の別の投資成果

資産分散効果に加え、利子収益や配当金など、3つの資産から得られるインカム収益の積み上げが、長期的なパフォーマンスを支えてきたと考えられます。

当ファンドの基準価額と収益内訳の推移
  • 上記グラフ・データは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

長期保有によって発揮される“投資効果”②

保有期間別のパフォーマンスを見ると、7年以上の長期間保有した場合、損失が発生するケースが減る傾向がみられました。これは、長期間の保有により、イベントなどによる短期的な価格変動の影響を受けにくくなる一方で、安定的にインカム収益を積み上げることにより、収益が安定するためと考えられます。

当ファンドの保有期間別リターン
  • 保有期間別リターンは、基準価額(税引前分配金再投資ベース)をもとに、各月末時点における保有期間ごとに実現した収益率を掲載しています。また、手数料や税金などの費用は考慮しておりません。
  • 基準価額(税引前分配金再投資ベース)は、税引前分配金を再投資したものとして計算した理論上のものである点にご留意ください。
  • 上記グラフ・データは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
  • 本ページは日興アセットマネジメント作成の販売用資料(2018/12/12)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型」のリスクおよび手数料等について

  • 海外の債券、国内の株式およびREITを主な投資対象とするため、株価・債券価格・不動産価格の下落、発行者の信用状況の悪化、流動性の低下、為替・金利の変動、経済状況の悪化等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 分配金は投資信託の純資産から収益を超えて支払われる場合があります。また、減少する場合や支払われなくなる場合があります。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書、目論見書の「収益分配金に関する留意事項」等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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