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NY株式サマリー メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: NY株式サマリー(17日)=米株は大幅続落
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◆ダウ平均:12442.49 -156.06 -1.24 %
◆NASDAQ:2813.69 -60.35 -2.10 %
◆S&P500:1304.86 -19.94 -1.51 %

 米株式相場は大幅続落。PIIGSに関する懸念が広がり、エクスポージ
ャーを抱える金融セクターが相場の重しとなった。ダウ平均は前日比
156.06ドル安の12442.49ドルで
終了した。

 予想より弱い米新規失業保険申請件数の結果を嫌気し、ダウ平均は売
りが先行した。さらに、5月フィラデルフィア連銀製造業指数や4月景
気先行指数の結果も軟調だったことからずるずると下値を切り下げる動
きに。 
 また、一部国有化されたバンキアで過去一週間に10億ユーロの預金が
引き出されたと報道されたことでセンチメントが悪化したほか(その後、
この報道はスペイン政府により否定)、フィッチがギリシャのユーロ離
脱リスクを反映し信用格付けを引き下げると、PIIGSにエクスポージャー
を抱えている金融セクターの売りが加速。昨日(16日)と同じ展開とな
り、引けにかけて下げ幅を広げ、一時158.03ドル安の12440.52まで下
落した。
 個別では、堅調な2-4月期決算を発表したウォルマートが4.2%上昇
した。また、最大で従業員の10%を削減する計画が明らかになったHP
は底堅く推移した。

[記事種別:NY株式サマリー]
[投稿日時:2012/5/18 6:02

NY為替サマリー メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: NYサマリー(16日)=一時ユーロ売り強まるも方向感は限定
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為替市場では、ユーロ売りが強まる場面があった。ECB関係筋の発言と
して、「ECBは一部のギリシャ国内銀行に対して資金供給を停止してい
る」と報道され、ユーロ売りが誘われた。資本増強が完了していないこ
とが背景で、その後ECBは「資本増強後のギリシャ銀については通常の
資金供給に戻れる」、「ギリシャ銀の資本増強は近く最終段階にある」
としたほか、EFSFは「大手ギリシャ銀4行に対するつなぎ資金180億ユーロ
は来週までに提供される」と発表したことで、ユーロ売りは続かなかった。
 この日発表された米経済指標では、米鉱工業生産指数は97.4となり
08年7月以来の高水準だったほか、米設備稼働率も08年5月以来の高
水準だったが反応は乏しかった。
米住宅関連指標は強弱混在だった。FOMC議事録では、「幾人かのメンバー
は景気失速なら追加緩和必要と指摘」とされたものの、新鮮味はなく手
掛かりにならず。「米FRB議長は経済見通し要旨の改善の検討を要請」
といった文言に対する反応も見られなかった。
 ユーロドルは1.2760ドルまで買い戻された後、ECB関係筋の発言を受
けて1.27ドル割れへと一時急落。ただ、売り一巡後は1.27ドル前半を
中心にもみ合った。ポンドドルは英インフレ報告を受けて売られた後、
1.59ドル半ばまで戻したが上値は重く、1.59ドル前半へと水準を切り下
げた。米株価指数がさえない展開となったことで、資源国通貨は対ドル
で軟化。豪ドル/ドルは0.9968ドルの本日高値から0.99ドル前半へ反
落したほか、NZドル/ドルも0.76ドル後半まで持ち直していたものの、
0.76ドル半ばまで押し戻された。ドル/加ドルもドル買いが優勢となり、
1.0131加ドルの本日の高値に向けてドル高・加ドル安推移した。
 ドル円はFOMC議事録の内容もあって米長期債利回りが上げ幅を消し
たことで、NY序盤につけた80.56円の高値から80.20円水準まで押し戻
された。一時102.71円まで買い戻しが進んだユーロ円はECB関係筋の発
言で102円ちょうど付近まで反落する場面もあったほか、ドル円が水準
を切り下げたことで、上値の重い展開を続けた。ポンド円は英追加緩和
の思惑が再度広がり始めているため、127.68円まで下落し、本日の安値
をわずかに塗り替えた。その他のクロス円もドル円の値動きに圧迫され、
豪ドル円は79円半ばまで、NZドル円は61円前半まで弱含んだ。
 6時現在、ドル円は80.33円、ユーロドルは1.2716ドル、ユーロ円は
102.15円で推移。

[記事種別:NY為替サマリー]
[投稿日時:2012/5/17 6:15]

重要指標予定(東京) メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: 17日重要指標【TKY】
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5/17(木) 〔予想〕 (前回)
チューリッヒ市場休場(アセンション・デー)
米10年物インフレ連動債入札(130億ドル)※リオープン
バローゾ欧州委員長、講演
レーン欧州委員、キングBOE総裁、講演

07:45 NZ1-3月期生産者物価指数(前期比) 〔±0.0%〕 (+0.5%)
08:50 1-3月期GDP・1次速報値(前期比) 〔+0.9%〕 (-0.2%)
08:50 1-3月期GDP・1次速報値(前期比年率) 〔+3.5%〕 (-0.7%)
08:50 1-3月期GDPデフレーター・1次速報値(前年比) 〔-1.5%〕 (-1.8%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
12:45 5年国債入札(2兆5000億円)
13:30 3月鉱工業生産・確報値 〔-〕 (+1.0%)
15:00 4月工作機械受注(前年比)・確報値 〔-〕 (+0.5%)
16:00 スペイン1-3月期GDP・改定値(前期比) 〔-0.3%〕 (-0.3%)
16:00 スペイン1-3月期GDP・改定値(前年比) 〔-0.4%〕 (-0.4%)
17:30 スペイン長期債入札
18:30 英中期債入札(2014年償還物・15億ポンド)
18:30 ハンガリー長期債入札
21:30 米新規失業保険申請件数 〔36.5万件〕 (36.7万件)
21:30 加3月国際証券取扱高〔80.0億加ドルの流入〕(124.9億加ドルの流入)
21:30 加3月卸売売上高 〔+0.3%〕 (+1.6%)
22:00 朱IMF副専務理事、ゼーリック世界銀行総裁、講演
23:00 米5月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔+10.0〕 (+8.5)
23:00 米4月景気先行指数 〔+0.1%〕 (+0.3%)
翌1:35 ブラード米セントルイス連銀総裁、「米経済と金融政策」について講演
翌7:00 チリ国立銀行、政策金利発表〔5.00%で据え置き〕(5.00%で据え置き)

※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、
ご了承ください。

[記事種別:重要指標予定]
[投稿日時:2012/5/17 7:30]

重要指標予定(ロンドン) メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: 16日重要指標【LDN】
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5/16(水) 〔予想〕 (前回)
欧州委員会、ギリシャについて会合
ECB理事会(非金融政策決定会合)

17:30 英4月失業率 〔5.0%〕 (4.9%)
17:30 英4月失業者数 〔+5000人〕 (+3600人)
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・確報値(前年比) 〔+2.6%〕 (+2.6%)
18:00 ユーロ圏3月貿易収支(季調前)〔40億ユーロの黒字〕(28億ユーロの黒字)
18:00 アイスランド中央銀行、政策金利公表 〔-〕 (5.00%に引き上
げ)
18:30 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、四半期インフレ報告
18:30 独10年債入札(50億ユーロ)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+1.7%)
20:00 南ア3月小売売上高(前年比) 〔+6.6%〕 (+7.2%)
21:30 米4月住宅着工件数 〔68.5万件〕 (65.4万件)
21:30 米4月建設許可件数 〔73.0万件〕 (76.4万件)
21:30 加3月製造業出荷 〔+0.4%〕 (-0.3%)
22:00 ショイブレ独財務相、講演
22:15 米4月鉱工業生産 〔+0.6%〕 (±0.0%)
22:15 米4月設備稼働率 〔79.0%〕 (78.6%)
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+365万バレル)
翌1:00 ゼーリック世界銀行総裁、講演
翌1:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、公表(4月24-25日開催
分)
翌7:00 シモール・ハンガリー中銀総裁、講演
翌7:00 キールイ・ハンガリー中銀副総裁、講演

※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、
ご了承ください。

[記事種別:重要指標予定]
[投稿日時:2012/5/16 14:00]

重要指標予定(NY) メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: 17日重要指標【NY】
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5/17(木) 〔予想〕 (前回)
チューリッヒ市場休場(アセンション・デー)
米10年物インフレ連動債入札(130億ドル)※リオープン
バローゾ欧州委員長、講演
レーン欧州委員、キングBOE総裁、講演

21:30 米新規失業保険申請件数 〔36.5万件〕 (36.7万件)
21:30 加3月国際証券取扱高 〔80.0億加ドルの流入〕 (124.9億加ドル
の流入)
21:30 加3月卸売売上高 〔+0.3%〕 (+1.6%)
22:00 朱IMF副専務理事、ゼーリック世界銀行総裁、講演
23:00 米5月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔+10.0〕 (+8.5)
23:00 米4月景気先行指数 〔+0.1%〕 (+0.3%)
翌1:35 ブラード米セントルイス連銀総裁、「米経済と金融政策」につ
いて講演
翌7:00 チリ国立銀行、政策金利発表〔5.00%で据え置き〕(5.00%で据え置き)

※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、
ご了承ください。

[記事種別:重要指標予定]
[投稿日時:2012/5/17 21:00]

東京市場見通し メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: 22日東京為替=リスク回避の巻き戻し優勢も限定的か
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21日の為替市場は、リスク回避の巻き戻しが優勢に。先週末のG8で各
国首脳らが、ギリシャはユーロを離脱すべきでないとの見方で一致した
ことで、ギリシャのユーロ離脱懸念がやや後退。また。成長が減速する
と懸念されていた中国が、成長促進に取り組むと表明したことが好感さ
れ、ユーロや資源国通貨の買い戻しが進んだ。ユーロドルは1.2825ドル、
ユーロ円は101.70円まで水準を戻したほか、豪ドル/ドルは0.9920ドル
まで上昇幅を広げた。一方で、ドル円も底堅い動きに。リスク回避ムード
の一服で円買いの流れが緩和したことから、一時79.45円までの戻りを
試した。ただ他通貨において、ドルの上値が抑えられたことから上昇幅
は限られた。
 東京タイムでは、目立った指標発表がないことから、昨日の海外市場
の流れを引き継いで他の金融市場の動向を眺めつつ、リスク回避の巻き
戻しの動きが緩やかに進む
展開となるか。シカゴ通貨先物のポジショニングで、ユーロショートが
過去最大にまで膨らんでいることから、短期的にさらなるユーロ売りへ
の警戒感が強まるなか、23日のEU非公式首脳会議でオランド仏大統領
がユーロ圏共同債について提案するとみられていることも、ユーロの買
い戻しを後押ししそうだ。ユーロドルは、目先、15日高値1.2870ドル
を超えられるかがポイントとなりそうだ。ただ、財政規律と経済成長の
両立に対する具体的な施策はこれからの部分が多いほか、ギリシャの
ユーロ圏離脱をめぐる懸念が根強いことから、ユーロの反発が一時的な
ものに終わる公算が大きいだろう。
 また、ドル円は79円台を中心とした動きが継続か。先週末に安住財務
相が「(為替には)適時適切に対応」、「当局としては為替市場の動向を
一層の緊張感を持って注視」と発言し、介入への意識が高まりやすくな
ったことから、ドル円は79円割れを前にして底堅く推移している。日銀
は4月に追加緩和を実施したばかりで、今会合では追加緩和を見送る可
能性が高く、ドル円が下押しする懸念は残るが、欧州の債務問題の影響
から追加緩和に含みを持たせる可能性が高いこともあり、円買いの勢い
は限られそうだ。ドル円は、日足一目均衡表・転換線が推移する79.78円
前後を目先の節目として、この水準にどこまで近づけるかがポイントと
なるか。

[記事種別:東京市場見通し]
[投稿日時:2012/5/22 8:05]

TKY市場概況午前 メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: TKY午前=株価伸び悩みで、リスク回避の巻き戻し続かず
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東京午前の為替市場は、リスク回避の巻き戻しの流れが一服。昨日の海
外市場での流れが尾を引くなか円売りの動きが先行したものの、株価の
上昇が一息ついたことで、その勢いは失速した。また、コンファレンス・
ボードが発表した中国の4月の景気先行指数は前月比+0.8%となった一
方で、同景気一致指数が-0.8%となるなど強弱まちまちだったことから、
市場への影響は限られた。
 ドル円・クロス円は買いが先行。株高の流れや、安住財務相が「日銀
には適時適切に十分な対応をしてもらえると思う」と発言したことで、
日銀の追加緩和が意識されたことから短期勢の買いが強まり、ドル円は
79.44円まで上昇幅を拡大した。しかし、79.50円の売りが意識され上昇
の勢いが一服すると、株価が伸び悩んだことも手伝って79.30円付近へ
押し戻された。クロス円も買い一巡後は反落。ドル円と同様にクロス円
にも短期勢の買いが散見されたことから、ユーロ円は101.77円、豪ドル円
は78.79円へ上昇幅をそれぞれ広げた。ただ、こちらも株価が上値を伸
ばしきれなかったことから、買い一巡後は頭打ちとなり、ユーロ円は
101.45円、豪ドル円は78.44円までそれぞれ水準を下げた。
 ドルストレートは、円中心の相場展開となったことから、クロス円の
動きに連動。ユーロドルは、ユーロ円が下押しする動きに合わせて
1.2786ドルまで下落幅を広げ、豪ドル/ドルは、0.9922ドルを上値に
0.9889ドルまで水準を下げた。
 ユーロショートの持ち高調整に伴うユーロ買い戻しも一巡。また、こ
の後は目立った経済指標の発表がないほか、ユーロがマザーカレンシー
となる欧州タイムを前に、手掛かりとなりそうな材料が出づらいことか
ら、ユーロ圏の債務問題に関連した材料を背景とした値動きは期待しに
くいだろう。欧州勢が参入してくるまでは、株価動向に連動した値動き
が中心となるか。
 11時35分現在、ドル円は79.39円、ユーロドルは1.2789ドル、ユーロ
円は101.53円で推移。

[記事種別:TKY市場概況午前]
[投稿日時:2012/5/22 11:37]

TKY市場概況午後 メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: TKY午後=株・商品高で資源国通貨がじり高
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東京タイム午後は、リスク回避の巻き戻しの流れが優勢に。アジア株式
市場や商品相場の底堅い動きが、資源国通貨やユーロを下支えした。た
だ、ギリシャのユーロ離脱が懸念されるなど、欧州を取り巻く悪材料を
払しょくするような手がかりも見られず、買い戻しの勢いは限定的だった。
 資源国通貨はじり高。豪ドル/ドルは、日経平均が午後に上昇幅を広
げるなか、0.9965ドルまで下値を切り上げた。他の資源国通貨も同様に、
NZドル/ドルが0.7681ドル、ドル/加ドルが1.0104加ドルまでそれぞ
れ資源国通貨高が進んだ。また、クロス円も堅調な動きになり、豪ドル
円は80.01円、加ドル円は79.47円まで上昇幅を広げた。
 ユーロドルは1.2740ドル中心に底堅い動きに。リスク回避の巻き戻し
の流れが下支えとなった。しかし前述したように、欧州に対する懸念が
くすぶるなかで上方向への動きも限られた。この間、ドル円は上値の重
い展開に。市場全体でドル安に傾いたことを受けて、80.25円まで緩や
かにレンジの下限を広げた。
 この後は、スペインのGDP・改定値とそれに続く同国の入札といった
一連のイベントを受けて、投資家のリスク許容度の強弱がどちらに振れ
るかが注目されるか。1-3月期GDP・改定値は速報値-0.3%と同じになる
見通しだが、下振れした場合には、その後の入札に対する警戒感を誘発
しかねず、一応注意したい。またスペインの入札では、同10年債利回り
が昨年11月以来の6.5%を上回る水準まで直近急騰しており、入札結果
が期待外れとなるようなら、同国の信用懸念の高まりを通じてユーロを
圧迫する可能性は少なくないだろう。逆に、これらのイベントを無事に
通過するようなら、ポジション調整による短期的な買い戻しがユーロ中
心に強まる可能性はある。ただその場合
でも、ギリシャのユーロ離脱観測がくすぶっていることから、ユーロの
戻りは限られるか。
 15時33分現在、ドル円は80.30円、ユーロドルは1.2734ドル、ユーロ円
は102.27円で推移。

[記事種別:TKY市場概況午後]
[投稿日時:2012/5/17 15:34]

LDN為替サマリー メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: LDN午前=欧州通貨が上げ幅削る、ユーロはじり安で推移

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ロンドンタイム午前の為替市場ではユーロやポンドなど欧州通貨が軟調
に推移。スペイン1-3月期GDP・改定値は速報値と変わらずの結果で着
地し、同国の国債入札結果も大きなリスクイベントとして捉えられるこ
とはなかったが、アジア市場に反して欧州株が重い動きとなったことか
ら、リスク回避の巻き戻しによるドル売りの流れが失速した。ユーロドル
は1.27ドルの大台を割り込み1.2693ドルまで水準を切り下げ、ユーロ円
も101.95円の本日安値を更新する軟調な推移となった。またポンドは、
前日のイングランド銀行四半期インフレ報告における中期のインフレ・
成長見通し引き下げが尾を引いている部分があったようで、対ドル・対
円ともに昨日の安値を割り込んで、ポンドドルは1.5857ドル、ポンド円
は127.36円まで売られる展開となった。
 また欧州株の重い動きを背景に資源国通貨もこれまでの上げ幅を削る
動きに。ドル/加ドルは一時1.0142加ドルまで加ドル安で推移し、加ド
ル円は79.19円まで下落。豪ドルも対ドル・対円ともにこの日の安値圏
へと反落した。
 この間、ドル円は狭いレンジながらも持ち直した。ドル売りが徐々に
巻き戻されたことが下支えとなって、この日の高値となる80.40円近辺
に接近する場面も見られた。
 NYタイムでは米新規失業保険申請件数や米5月フィラデルフィア連銀
製造業指数の発表が控えており、堅調な結果となれば米株価の動きを伴
ってドルを支える要因となりそう。米新規失業保険申請件数は2週連続
で37万件の大台を下回っており、本日の結果が市場予想の36.5万件に
沿う格好となれば、雇用市場の回復期待からドル円は上方向への意識を
強める展開も想定しておきたい。
 19時39分現在、ドル円は80.29円、ユーロドルは1.2698ドル、ユーロ円
は101.94円で推移。

[記事種別:LDN為替サマリー]
[投稿日時:2012/5/17 19:41]

NYオープン メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: 米株は反発、ギリシャで再選挙の確定が重し
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米株は反発。ダウ平均は5月NAHB住宅市場指数の結果が予想より強かった
ことを好感し、30ドル高程度まで上昇した。しかし、政局が混乱してい
るギリシャで、各党の説得を続けていたパプリアス大統領が組閣を断念
し、同国で再選挙を実施することが確定した。これが重しとなり、指数
は伸び悩んでいる。
 23時05分現在、ダウ平均は前日比+9.61ドルの12704.96ドル、NASDAQ
は同+7.24pの2909.82pで推移。

[記事種別:NYオープン]
[投稿日時:2012/5/15 23:17]

速報・指標結果 メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: 米新規失業保険申請件数は37.0万件、予想より弱い
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米新規失業保険申請件数は37.0万件となり、市場予想の36.5万件より
弱い結果となった。

[記事種別:速報・指標結果]
[投稿日時:2012/5/17 21:30]

市場オーダー メールサンプル


From: direct_fxwave@tandcft.com
Subject: 発掘 ユーロ円きょうの売買ポイント
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ユーロ円 市場オーダー状況=18:46現在

102.70円 売り
102.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
102.35円 売り
102.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
101.60-70円 断続的に売り

101.32円 5/21 18:46現在(高値101.58円 - 安値100.86円)

100.20円 買い・割り込むとストップロス売り

100.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
99.80円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
99.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
99.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

[記事種別:市場オーダー]
[投稿日時:2012/5/21 18:47]

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