ロスカット口座

ロスカット口座

ロスカット口座とはお客様のリアルタイムの証拠金状況が、あらかじめ設定された水準(ロスカットライン)まで悪化した際に、さらなる損失の拡大を防ぐため、自動的にお客様の全建玉の反対売買注文を出す口座です(※1)。

お客様のリアルタイムの証拠金状況は一定間隔で審査され、リアルタイム維持証拠金余力がロスカットラインを下回るとロスカットルールが適用され、発注済の注文の取消、および全建玉の反対売買注文の成行での発注が行われます。

標準設定ではロスカットラインは当社の定める計算式で計算する標準ロスカットライン(※2)に設定されていますが、一定の範囲内においてお客様が任意で変更することも可能です。

  • ※1 相場が急激に変動した場合や流動性が低い場合、およびこれらの事由によりロスカット注文の全数量が約定しない場合などには、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。また、一定時間ごとに余力を再計算するため、市場の高値圏または安値圏でも発注される場合があります。
  • ※2 別途、標準ロスカットラインの最低基準値を定める場合があります。標準ロスカットラインの最低基準値が設定された場合、適用後、標準ロスカットラインが上昇し、ロスカットが発動する場合があります。

また、「ロスカット口座」を開設いただいたお客様については、建玉上限を次のとおり拡大し、「大口で取引したい」というお客様のご要望にもお応えします。

  買建玉 売建玉
日経225先物 買建玉・売建玉
それぞれ500枚まで(※1、※2)
日経225mini
TOPIX先物 買建玉・売建玉
それぞれ500枚まで(※1、※2)
ミニTOPIX先物
JPX400先物 買建玉・売建玉
それぞれ3,000枚まで
日経225オプション取引 5,000枚まで 20枚まで
  • ※1 建玉枚数について、日経225先物と日経225mini、TOPIX先物とミニTOPIX先物は合計枚数で計算します。(日経225mini、ミニTOPIX先物は1枚を0.1枚で換算します。)
  • ※2 日経225mini、ミニTOPIX先物の建玉上限は3,000枚までです。
  • 先物取引全体の建玉上限は500枚までです。日経225mini、ミニTOPIX先物、JPX400先物を0.1枚換算としてすべての先物銘柄の合計枚数を計算します。
  • 建玉の上限は、新規建注文と既存の建玉の合計です。
  • 2016年7月7日現在の上限です。

ロスカット口座の取引ルールをご案内します。

投資をはじめるなら松井証券!安心と信頼、充実のサービス

手数料一覧

シンプルな定額手数料制度で安心!初心者でも気軽にはじめられる手数料体系です。

ツール一覧

簡単操作で素早く発注!
無料で使える便利で豊富なツール・アプリ。

充実したサポート体制

会員画面内からのお問い合わせなら24時間受け付け!お電話からもお気軽にご相談いただけます。

マーケット情報

株式市況やマーケット情報、ランキング、セミナーなど最新の投資情報をご覧いただけます。

まだ先物・オプション取引口座をお持ちでない方は、
インターネットで今すぐお申込み!

リスクおよび手数料などについて