【今なぜアツい?】ティアフォーやGOなどグロース市場銘柄の投資妙味を探る!<市場で話題の旬ネタ>
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2026年09月07日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は2020年以来の盛り上がりを見せる「東証グロース市場銘柄」について値上がり要因の分析や個別銘柄について深堀り解説しました。
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動画サマリー
なぜグロース市場銘柄に物色が集まっているのか
① 「上がるから買う」好循環が発生
グロース市場は空売りしにくいため、買って上がったら売る投資家が多く、株価が上がると信用買いの人が儲かり、売買が回り始めます。8月のグロース250指数の上昇率は2020年以降で3番目の大きさに。
② (グロース市場内の)大型株にお金が集まった
10月のTOPIX銘柄見直しで、時価総額1000億円超の大型グロース株が新たに採用される期待から買われましたと予想されます。実際、外国人投資家が大量に買い、大型株ほど大きく上昇しました。
③ プライム市場から資金が流入
投機筋の夏季休暇でプライム市場の売買が減り、半導体株などの値動きも悪化。そこで値動きの良いグロース市場銘柄に資金が集まりました。ただし昨年は8月上昇後に急落した点には注意が必要です。



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