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怖いのは、どんなリスクがあるのか見えていないからかもしれません。
リスクを整理すれば具体的な打開策を考えられるのではないでしょうか。
誰でも真っ暗闇の中に取り残されたら、怖いものです。でも、同じ真っ暗闇の中でも、どこに何があるのかを把握していれば恐怖心も薄らぎますし、上手に避けて通ることもできます。
株式投資も同じです。どんなリスクがあるのかを整理して把握していれば、漠然とした恐怖心も具体的な打開策を考えることにつながるはずです。 例えば、上場株式を現物で保有する場合には次のようなリスクが考えられます。
考えられるリスク |
リスクの内容 |
対策の例(※1) |
価格変動リスク |
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 |
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購入価格から○%下がったら売却するといった自分なりの損切ルールを決めておく。 |
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流動性リスク |
売買が少ない銘柄は、売りたい時に売れない状況に陥る可能性があります。
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売買の少ない銘柄や市場に出回る株式数が少ない銘柄は投資対象から除外する。 |
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信用リスク |
発行会社の経営、財務状況の変化やスキャンダルや不祥事の発生等により、投資元本を割り込むことがあります。
※保有する株式の発行会社が倒産した場合等には、投資元本の全てが失われる可能性もあります。 |
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保有銘柄の経営、財務状況を常に把握しておく。 |
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株主総会に参加し、会社の雰囲気や取締役の人柄等を自分の目で確認してみる。 |
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※1 対策の例はあくまでも例示です。
株式投資は余剰資金で行いましょう。
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