【FX自動売買戦略】米ドル/カナダの買いのみ戦略&自動売買ポートフォリオはあり?
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2026年06月24日
メキシコペソ/円・米ドル/カナダの2通貨ペアでキャッシュバックキャンペーン
FX自動売買の第13回は年内利上げが有力視される米ドルと景気後退懸念が強まるカナダの「米ドル/カナダ」の設定を大公開。足元の動向や買いのみでスワップももらえて定期的な約定も狙える設定方法を松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が解説します!コツコツ積み上げたい方はぜひご確認ください!
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動画サマリー
1.米ドル/カナダ足元の動向
直近2年ほどレンジ推移だが、足元は動きが出て上昇。米国は景気の底堅さとインフレ警戒でドル高が進み、カナダはGDPが2四半期連続マイナスで景気後退懸念が強まりカナダドル安。ドル高+カナダドル安が重なり、米ドル/カナダを押し上げている。
2.米ドル/カナダの設定方法
準備資金10万円、買いのみ(スワップ受取)。レンジは1.30〜1.45。数量0.02万通貨、注文値幅100pips、利確幅80pips。余裕を持った資金管理で、レンジを外れて下落しても1.20付近まで追証なしを想定。約定頻度は1日1回程度のイメージ。
3.NZ/米ドル・ペソ円とのあわせもち
ペソ円は「ペソ買い・円売り」、NZ/米ドルは「NZドル買い・米ドル売り」、米ドル/カナダは「米ドル買い・カナダドル売り」。米ドルを売るポジションと買うポジションを併せ持てて値動きが分散し、3通貨ペアの同時運用はリスク分散の面で良い、という見解。



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