【金利のある世界】その高配当株、大丈夫?金利のある世界の新常識!<市場で話題の旬ネタ>

NEW

2026年06月22日

株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は金利のある世界の新常識では、高配当株は魅力半減?その理由について深堀りします!ぜひご覧ください!


出演者


動画サマリー

① 配当は6月後半に集中し、再投資資金が生まれる

3月決算企業は株主総会(6月終盤)後、翌日に配当が振り込まれやすく、東証プライムの浮動株ベースでも6/15〜6/30だけで約5兆円規模の資金が出る。

②配当の多い銘柄はバリュー中心で、ピーク日は6/29

配当支払いが大きい例として、伊藤忠商事(8001)、三菱商事(8058)、ゆうちょ銀行(7182)、武田薬品工業(4502)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、任天堂(7974)、フジクラ(5803)が挙げられ、配当資金は同じバリュー株に戻りやすいという見立て。

③高配当は不人気、背景は「金利」と「AI相場」

グローバルX 半導体関連-日本株式 ETF(2644)が強い一方、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)は相対的に伸び悩み。さらに10年国債利回り上昇でイールドスプレッドが縮み、リート含め「高利回りでも買われにくい」環境だと整理。

※銘柄抽出基準は動画をご覧ください




評価・コメントする

必須評価
  • 個人情報は入力しないでください。
  • 注意事項をご確認のうえ、投稿してください。

実施中のキャンペーン・
プログラム

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。署名・捺印・書類の郵送は不要です。

口座開設(無料) 口座開設サポートへご相談

口座開設サポート 電話番号

電話アイコン IP電話等:03-5216-0617