長期・厳選投資で、
企業の価値と向き合う― 変わり続ける時代に、
変えない投資の軸を ―
コモンズ・グローバル30ファンドは、
長期厳選投資を実践してきた2社による
共同運用ファンドです。
「なぜこの会社を持つのか」を明確にし、
世界から選び抜いた企業をチームで
継続的にフォロー。
企業理解を深めることで、長期で納得して
続けられる投資を目指します。
コモンズ・グローバル30ファンド紹介動画
〈ダイジェスト1分30秒〉
※コモンズ投信の公式YouTubeチャンネルへ遷移します
長期厳選投資の
プロフェッショナル
2社による共同運用
本ファンドは、コモンズ投信と
ウォルター・スコットが共同で運用する
グローバル株式ファンドです。
両社はともに、短期的な市場予測に
頼らず、企業との対話を通じて長期的な
価値創造を重視してきました。
共通する投資哲学と運用文化を掛け合わせることで、
インデックス運用にはない
「納得感」と「参加感」を提供します。
コモンズ投信株式会社
コモンズ投信は2007年11月に創業、2009年1月から『コモンズ30ファンド』の運用を開始。
「30年目線の長期投資」「30銘柄程度への集中投資」「対話による価値の共創」を大切に運用を続けています。
ウォルター・スコット
1983年にスコットランド・エジンバラで設立された『長期的な富の創造』に専念する資産運用会社。
「株式投資の成果は、企業が本業で生み出す価値を反映する」という考えのもと、極めて高い富の創出力を示す企業に投資しています。
コモンズ投信の旗艦ファンドである
コモンズ30ファンド
(日本株式30社への長期厳選投資)では、
企業への平均投資期間13.1年。
ウォルター・スコットの他のファンドの
平均投資期間は約14年、
投資先の中には35年以上
投資し続けているものもあります。
「なぜこの会社を持つのか」
が明確な、厳選投資
コモンズ・グローバル30ファンドでは、
投資先一社一社について
「なぜ投資しているのか」を
説明できることを重視しています。
企業のビジネスモデル、競争力、経営者の思想まで深く理解しているからこそ、
市場の急変や暴落局面でも
判断軸は揺らぎません。
投資対象は地域や業種に制約を設けず、
世界中の企業を調査・分析対象として
います。
オリジナルのスプレッドシートを用いた
定量分析、セブン・シスターズと
呼ばれる7項目の定性分析、
両面から分析を行い、経営陣との複数回の対話を経て投資先を選定します。
投資判断はすべて合議制のチーム運用で行い、投資後も継続的な対話による
フォローを続けます。
- 投資ユニバース
地域や業種に制約を設ける
ことなく、世界中の企業が
調査・分析対象 - 定量分析
詳細な財務分析
- 定性分析
7つの調査項目
「セブン・シスターズ」 - 投資対象
企業全ての投資の意思決定は
チームベースの議論・検討
定性分析「セブン・シスターズ」
-
企業を取り巻く状況
会社の歴史、事業活動、部門別/地域別の組織体制 -
誠実性
サステナビリティ関連のリスクと機会 -
市場における地位
企業規模、長期的な成長力、組織構造、景気変動への耐性 -
企業戦略の自律性
市場シェア、競合企業、競争優位性、価格決定力、参入障壁 -
財務状況
長期的な収益構造、利益率動向、キャッシュ創出力、負債規模 -
マネジメント/取締役会
主要幹部や会長の実績・経験、取締役会の構成 -
バリュエーション
株価バリュエーション指標、浮動株比率など流動性
主な投資先企業はコモンズ・グローバル30ファンドの月次レポートをご覧ください
※外部サイトに遷移します
チーム・アプローチで
個人の裁量ではなく
集団知による意思決定を重視
すべての投資判断は、チーム全体での
議論と合意をもとに行います。
一人の判断に依存せず、多様な視点や
専門知識を掛け合わせることで、
思い込みや判断の偏りを抑えます。
ウォルター・スコットは経験豊富な
メンバーによるチーム運用を一貫して
実践してきました。
このチームアプローチこそが、
長期にわたって安定した判断と運用を
支える基盤です。
ウォルター・スコットの
運用チーム(全21名)
チームは経験豊富なメンバーで構成され、離職率は低く在籍年数は平均13年
-

ジェーン・ヘンダーソン
-

ロイ・レッキー
リサーチ・チーム及びアドバイザー19名
※2025年6月30日現在
顔の見える関係が、
長期投資を支える
長期投資を続けるうえで大切なのは、
「誰が、どんな想いで運用しているか」
が見えること。
本ファンドでは、運用責任者が自らの言葉で運用方針や投資先企業について説明し
運用状況や投資先についてレポートや
セミナーを通じて丁寧にお伝えします。
投資先企業との対話も重視し、
お客さま・運用者・企業が
顔の見える関係でつながることで、
価格変動に一喜一憂せず、企業の成長を
長い目で見守る投資を目指します。

企業を知るほど、投資は
「納得」に変わる
投資先企業の解像度が高まるほど、投資は
「不安」から「納得」へと変わります。
コモンズ・グローバル30ファンドでは、
運用責任者が自らの言葉で運用方針や
投資先企業について説明し、
定期的なレポートやセミナーを通じて
情報を開示しています。
どの企業が、どのような価値を生み出し、
どんな未来を描いているのか。
その背景まで共有することで、価格変動に
一喜一憂するのではなく、
企業の成長を
長い目で見守る姿勢が育まれます。
また、投資先企業との対話を重ね、
経営の現場で起きている変化や課題を
丁寧に捉えます。
お客さま、運用者、投資先企業が
互いに理解し合い、成長を支え合う
関係性こそが、
長期投資を続ける最大の力になると
私たちは考えています。

〈Part1〉
コモンズの新しい挑戦(5分)
〈Part2〉
ウォルター・スコットを知る(8分)
〈Part3〉
ファンドを知る(7分)
※コモンズ投信の公式YouTubeチャンネルへ遷移します
コモンズ・グローバル
30ファンド
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「コモンズ・グローバル30ファンド」は
100円から購入できます。
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まだ投資信託口座を
お持ちでない方は、
インターネットで
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- 本ページはコモンズ投信株式会社作成の販売用資料(2026年2月)をもとに当社が作成したものです。
- 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
「コモンズ・グローバル30ファンド」のリスクおよび手数料等について
- 海外の株式を主な投資対象とするため、株価の下落、発行者の信用状況の悪化、流動性の低下、為替変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
- 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。
コモンズ・グローバル30ファンド - その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
- 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
コモンズ投信株式会社
〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17
ポーラ青山ビル16階
コモンズ投信株式会社 金融商品取引業者
関東財務局長(金商) 第2061号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、
一般社団法人日本投資顧問業協会
投資信託に関するご留意事項
- 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
- 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資 対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
- ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。