【1日ワンコイン?】ゴールド下落局面のレンジで仕込むランド円の自動売買設定方法【FX自動売買戦略】
NEW
2026年10月21日
FX自動売買の第17回は金利上昇局面も金価格の調整局面でレンジを推移している「ランド/円」の買いのみの設定方法を大公開。足元の動向の解説や実際に1か月運用した場合の想定利益など松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が解説します!コツコツ積み上げたい方はぜひご確認ください!
出演者
動画サマリー
1. 足元の動向
南アフリカランド円は、2025年に大きく上昇しました。南アフリカが金・銀・プラチナなどの貴金属を輸出しているため、金価格をはじめとする貴金属価格の上昇はランド高につながりやすい。また、新興国通貨であるランドはドル安の局面で上昇しやすく、2025年のドル安も上昇要因となりました。2026年に入ってからは、ドル高や金価格の下落を背景に、高値圏で横ばいに推移。
2. 設定方法
準備資金20万円を想定し、スワップポイントを受け取れる買い設定を採用。注文レンジは上限10円、下限8.5円、注文数量は1万通貨です。注文値幅と利益確定幅はいずれも5pips、1注文あたりの想定利益は500円とします。現在レートを9.5円付近として運用を始めた場合、下落が続いても8.59円までは追証が発生しない計算ですが、為替レートによって追証発生ラインは変動します。
3. シミュレーション
2026年に入ってからの1日の値動きの中央値は約9.865pipsでした。5pipsの値幅で1日1回約定すると、1回500円、月20営業日で約1万円の利益が見込まれます。さらに、1万通貨あたり1日13円のスワップポイントが加わる想定です。ただし、これは利益を保証するものではなく、実際の運用は相場状況や設定条件によって変わります。



評価・コメント
いいね!と思ったコメントにはGoodアイコンをクリック