【2026年初 新興国通貨見通し】日米協調介入思惑で大きく円高でトルコリラ・メキシコペソに買い時到来か?【新興国通貨見通し】
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2026年01月28日
FX新興国通貨で注目の「トルコリラ/円」、「メキシコペソ/円」の見通しについて、松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が解説します。 #FX #新興国通貨 #トルコリラ
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動画文字起こし
トルコリラ円とメキシコペソ円の見通しを解説。
トルコリラは、円安進行(高市政権発足以降)を背景に高値圏で推移する一方、トルコの利下げ継続が上値を抑える。リスクは原油高(輸入国のため経常収支悪化→通貨安)、トランプ関税(イランと貿易する国への25%関税の可能性)、円買い介入の波及。チャートでは短期的に10月の窓埋めで3.5円付近を意識し、小ロットで押し目買い、3.5円割れは見直し目安。
メキシコペソは高水準の政策金利と利下げ鈍化・停止観測が支え。リスクは米国の介入可能性、USMCAの不透明さ、円買い介入。20日移動平均線やリスクシナリオで8円も注目。



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