【7/27~8/10 決算カレンダー】半導体・MLCC・データセンター・銀行・商社…注目10テーマの決算前のポイントを解説!
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2026年07月24日
7月末~8月上旬は、多くの銘柄の決算発表が予定されています。この動画では、松井証券チーフマーケットアナリストの窪田朋一郎が、2026年7月27日(月)~8月10日(月)に決算発表を予定している主な銘柄をご紹介します。各銘柄の決算発表時刻や、決算発表における注目ポイントも解説しますのでぜひご参考ください!
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動画サマリー
1. 決算シーズンの全体像
7月下旬から決算発表が本格化し、8月上旬(お盆前)がピーク。特に同一セクターは「先に発表した企業」の内容が、後続銘柄の株価や見方に波及しやすいため、保有していない銘柄の決算にも注意が必要。
2. AI需要が各社業績の分岐点
半導体(キオクシア)はビット出荷量×平均販売単価、製造装置(スクリーン)は受注高・受注残高が焦点。データセンター関連(パナソニック)はEV電池の逆風をデータセンター向けで補えているかが鍵。MLCC(村田)は数量より単価上昇が株価評価を左右。
3. バリュー・内需系も注目
オリエンタルランドは入園者数が飽和のため消費単価の引き上げと投資計画(クルーズ船)がポイント。銀行は純金利収入と与信費用、商社はエネルギー価格見通しと株主還元、トヨタは地域別(東南アジア)動向、防衛は受注・売上と三菱重工のエネルギー事業も確認する。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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