【金利上昇でも日経平均も上昇!】NT倍率も高水準!!AI銘柄は好決算でもまだ割安?!<岡村友哉のカブヨミ>
NEW
2026年10月07日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回はFOMC・日銀政策決定会合のあった、9月3週目~9月4週目の需給動向から、個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
出演者
動画サマリー
1. 日経平均は半導体株中心に上昇
金利が上がると株価は下がりやすいが、今回はAI・半導体株が相場をけん引。10月1日は日経平均がTOPIXを大きく上回り、日経平均優位の展開となった。背景には、米マイクロンの好決算や、下落を見込んでいた投資家の買い戻しがあった。
2. 海外投資家の日本株買いが継続
9月第3週、第4週とも海外投資家は先物を買い越し。現物売りには配当を受け取る口座移動の影響もあり、過度な懸念は不要との見方。世界の中で日本株を相対的に安定した投資先とみる動きが続く。
3. 注目はAI関連と割安株
AI需要の恩恵を受ける銘柄は、業績上方修正への期待が高い。朝日有機材(4216)は半導体向け部品を手掛け、純利益を前期比2.5倍の82億円へ上方修正し、年間配当も180円へ増額。一方、清水建設などのゼネコン株は低迷。
※銘柄抽出基準は動画をご覧ください



評価・コメント
いいね!と思ったコメントにはGoodアイコンをクリック