【AI関連株調整完了!?】キオクシアは需給改善もアドバンストに指数の売り圧力?相場に不穏な足音とは?<店内信用残ランキング>
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2026年08月18日
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松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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動画サマリー
1. 信用需給は改善傾向だが、まだ注意が必要
信用買い残は4,808億円まで減少し、買い方の評価損益率もマイナス3.1%まで改善。一方、信用売り残は278億円、売り方の評価損益率はマイナス21.7%と厳しい状況が続いています。
2. 銘柄ごとに株価の見通しが分かれる
JX金属やソフトバンクグループは業績・材料面で期待される一方、信用買い残が多く、戻り売りによる上値の重さが意識されています。任天堂やNECは信用買い残の整理が進み、需給改善から株価の戻りが期待されます。キオクシアやアドバンテストは好材料があるものの、将来の売り圧力には注意が必要です。
3. 今後は日米の長期金利が相場の焦点
日本では物価上昇を背景に追加利上げ観測が強まり、米国では政府債務への懸念から10年債利回りが上昇しています。銀行・保険・証券には追い風となる一方、負債の多い不動産には逆風となる可能性があります。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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