【株安局面での人気銘柄】高ボラの波を乗りこなせ!!後悔しない運用がある?日経レバETF<市場で話題の旬ネタ>
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2026年03月23日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は株安局面で人気の「日経レバETF(NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信)」をピックアップ!お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
○日経平均が乱高下している背景
中東情勢など「いつ起きるかわからないリスク」で日経平均が急落・急反発を繰り返しており、日経平均ボラティリティインデックス(VI)も高水準で、相場が不安定になっています。
○日経レバETF(1570)は「値動きが2倍」=儲けも損も大きい
日経平均が1%動くと、日経レバETFは基本的に2%動く商品なので、短期トレードで人気がある一方、下落時は損失も2倍になりやすく、リスクが高い点が強調されています。
○急落時に個人投資家の逆張り買いが増えやすい(大引け前後の動きにも注意)
過去の急落後に反発した経験から「下がったら買う」人が増え、特に3月の急落局面では日経レバETFの信用買いが大きく増加。加えて、相場が大きく動いた日は大引け後(15:30〜15:45)にETFのリバランス取引で先物が動きやすい、という仕組みも解説されています。



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