【判定迫るTOPIX改革】8月末の株価で判定!ボーダー&追加候補は?<市場で話題の旬ネタ>
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2026年08月10日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は8月末の株価で判定が下る「TOPIX改革」による影響が大きい銘柄について分析、深堀りします!ぜひご覧ください!
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動画サマリー
① TOPIX改革の概要と第2弾の狙い
トピックスは構成銘柄が2000超と多すぎるため2段階で削減が進行中。従来プライム銘柄のみが対象だったが、今後はスタンダード・グロースの全市場が対象となり、成長企業がグロースに留まったまま採用される可能性も出てくる。
②除外・継続の判定基準とスケジュール
今後は年1回、8月末終値で判定し10月最終日に入れ替える。継続基準は浮動株時価総額の累積比率97%以内で、7月末時点のボーダーは630億円規模。ただし大型株の比重が高いため、下位3%圧縮でも半数以上が除外され、小型株に売り圧力がかかる懸念も。
③新規採用候補と今後の展望
新規採用は累積比率96%以内(約825億円以上)が基準。売買が少ない銘柄はETF買いの影響が強く出やすい。今後はトピックス自体が新陳代謝を持つ指数となり、ポジティブな改革と評価できる。



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