【改訂版│判定直前TOPIX改革第2弾】影響が大きい銘柄の基準は<市場で話題の旬ネタ>
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2026年08月24日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は8月末の株価で判定が下る「TOPIX改革」による影響が大きい銘柄について、プライム・スタンダード・グロース市場の銘柄から分析、深堀りした改訂版です。
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動画サマリー
①TOPIX改革の背景と流れ
従来は一部上場銘柄が無条件で組入れられていたが、市場区分見直しで選定基準を導入。2028年7月の完了に向け、2026年8月末株価を基準に残留・除外・新規追加銘柄を判定し、8段階で入れ替える。
②選定基準の要点
対象はプライム・スタンダード・グロース市場全銘柄。不動株時価総額の累積比率で、残留は上位97%以内、新規追加は96%以内と厳しめ。8月14日時点では残留約423億円、追加約591~600億円がボーダー。
③投資への影響
160兆円規模のパッシブファンドが除外銘柄を売却、追加銘柄を購入するため株価影響が大。除外回避へ株主還元強化の動きもあり、中小型株投資家に重要なルール変更となる。



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