【日経平均余裕の7万円台】AI株なのに株価出遅れ!?ワールドカップなのに年初来安値!?<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年06月23日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回はAI相場が大爆発した6月1週目~6月2週目の需給動向から、個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
①相場の全体像
6月上旬に米ブロードコムの株安などでAI関連が一度崩れたが、結局は下げたAI株を押し目買いする動きが優勢で、日経平均は6/19時点で7万円台まで上昇。主役はキオクシアホールディングス(285A)で、時価総額がトヨタ自動車(7203)を上回る場面も。
②投資家動向のポイント
下落局面では海外勢は先物中心に売り、個人は買い越し。加えて6月は自社株買い(規模感として月間3,000億円超の言及)が下支え。一方でスペースXのIPO資金づくり観測が、現物の換金売り要因として語られた。
③個別銘柄の明暗と注目材料
上昇:三井ハイテック(6966)は6/12の利益予想上方修正(生成AI向けサーバー需要→半導体リードフレーム需要増)が材料。
ほかイビデン(4062)、レーザーテック(6920)、村田製作所(6981)、JX金属(5016)も上昇。
下落:エディオン(2730)、コナミグループ(9766)、ビジョナル(4194)など“非AI”が相対的に弱い。
※銘柄抽出基準は動画をご覧ください



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