【フィジカルAI関連株5選!!】ソフトバンク中心に新会社構想!政府による1兆円支援計画も<たけぞうNEWS>
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2026年01月08日
元証券ディーラーであるたけぞう氏が自身のX(旧Twitter)の投稿から反響の大きかったニュースをピックアップし、ニュースに関連する個別株の動向や見通しを解説します。今回はロボット向けAIの国産化に向け、1兆円規模の政府支援計画!2026年注目のフィジカルAI関連企業をピックアップ!
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国が「国産AI×ロボット」に大型支援を計画か
経産省がロボット向け国産AI開発に、5年間で1兆円規模の支援を計画。ソフトバンクなど日本企業十数社が新会社を作り、ロボット向けAI(フィジカルAI)の基盤モデルを国内で整える構想も報じられています。
フィジカルAIとは「現実で動くAI」
センサーやカメラで周囲を認識し、状況に応じて自律的に判断・動作するAI。自動運転、倉庫搬送、介護などで活用が期待され、少子高齢化による人手不足の解決策として注目されています。
関連銘柄として5社を紹介
ソフトバンクG(ロボット事業買収・投資集約)、ファナック(NVIDIAと協業)、安川電機(ロボットアーム・ソフトバンクと協業)、ナブテスコ(減速機で世界シェア約6割)、平田機工(AI監視技術・利益増)を取り上げ、「ロボット時代到来」が投資のヒントとされました。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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