【シェルター関連株5選】国防本格化!武力攻撃、自然災害から身を守れ!<たけぞうNEWS>
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2026年04月16日
元証券ディーラーであるたけぞう氏が自身のX(旧Twitter)の投稿から反響の大きかったニュースをピックアップし、ニュースに関連する個別株の動向や見通しを解説します。今回は武力攻撃・自然災害から身を守るシェルターをピックアップ!官民両方に利用可能な「シェルター関連株」を取り上げます。
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動画サマリー
① ニュースの要点
政府は3月31日、緊急事態に備えた「シェルター確保の基本方針」を閣議決定。官民連携を進め、武力攻撃だけでなく自然災害にも使える「デュアルユース」を重視します。民間の地下街・地下駐車場を緊急一時避難施設として指定していく方針で、2030年までに市区町村単位の人口カバー率100%を目標に掲げました。
②投資の見方
背景には地政学リスクの高まりや国内防衛費の増額といった流れがあり、政策目標が明確だと関連テーマが注目されやすい、という整理でした。一方で、シェルターがどこまで身近になるかは未知数とも述べており、キーワードは「備えあれば憂いなし」。
③関連銘柄として挙げられた5社
シェルター普及で需要が増える可能性がある企業として、ダイキン工業(6367)、イトーキ(7972)、日本タングステン(6998)、プレス工業(7246)、サンヨーホームズ(1420)を紹介。
※銘柄抽出基準は動画をご覧ください



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