社長に聞く「ユーソナー株式会社」
2026年09月28日
2025年10月17日に東証グロース市場に上場した「ユーソナー株式会社」の長竹克仁社長がご出演!会社の今後について熱く語ります。
動画サマリー
1. 企業情報を集めたデータベースが強み
ユーソナ株式会社(証券コード431A)は、データベースマーケティング会社。自社構築のデータベース「LBC」に、上場企業から中小企業、個人事業主まで約500万社を収録。事業所や店舗などを含めると約1,250万拠点に及ぶ。人手による調査も組み合わせ、社名変更や移転情報などを蓄積したデータは約8億3,800万件に達する。
2. 営業やマーケティングを筆頭に業務を効率化
データベースを活用し、商品に関心を持ちそうな企業を抽出する「プランソナ」や、スマートフォンで企業情報と名刺を管理できる「Mソナー」を提供。営業、マーケティング、リスク管理、バックオフィスなど幅広い部門で利用される。
3. 安定収益とAI活用で成長を目指す
売上高は40億7,700万円、ストック売上比率は82%。解約率も0.21~0.24%と低水準で、継続的な収益を生む構造。今後はAIによるデータ収集や精度向上に加え、AI営業エージェントの基盤となる高品質な法人データの提供で成長を狙う。



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