デイトレード専用サービスを駆使する 個人投資家Fさん

デイトレード専用サービスを駆使する 個人投資家Fさん

「細かな利ざやを積み重ねて大きな利益を狙う、デイトレーダータイプ」


信用取引で元手よりも大きな投資成果を狙い、1日で返済する一日信用取引を主に行っているFさん。無料ツールをシーンに合わせて使い分け、デイトレードを行っています。最近では一日先物取引を始めようと考えています。

年齢 職業 投資暦
35 自営業 10
利用している商品・サービス

デイトレードを行う際のツール利用テクニック

デイトレードを行う際のツール利用テクニック

Fさんは、一日信用取引を行う際、「ネットストック・ハイスピード」を主に利用しています。まずは「デイトレ適性ランキング」で、流動性の高いものの中から値動きのよい銘柄をピックアップし、勢いのある銘柄で売買を繰り返します。また、銘柄によっては、売りから取引を始め、積極的に利益を狙います。

「ネットストック・ハイスピード」は株価情報や注文状況、保有銘柄の損益がリアルタイムで自動更新されるため、注文したいときにマウス操作だけですぐに注文できます。また、銘柄の動きを分析する機能も充実しています。例えば、「株式マーケットウォッチャー」には、設定した基準から株価が急騰・急落した銘柄を表示する「株価急騰落分析」、設定した基準から出来高が急増した銘柄を表示する「株式出来高急増分析」、高値または安値、ストップ高、ストップ安に対する近接率を設定し、現在値が設定した近接率以内の銘柄を表示する「株式近接率分析」など、Fさんお気に入りの機能が盛りだくさんです。

ネットストック・ハイスピード

スマートフォン向けアプリも有効活用

スマートフォン向けアプリも有効活用

Fさんは自宅にいるときはパソコンで取引しますが、外出先ではスマートフォンを使って積極的に情報収集や取引をします。スマートフォン向けアプリ「株touch」なら、個別銘柄や市況等のニュースを見ることができるため、通勤途中やお昼休みに、Fさんはこまめに情報をチェックしています。また株式ランキングが充実しているため、ストップ高、新値銘柄などを確認したうえで、自動更新される株価を見ながら注文することもあります。

Fさんは特定の銘柄にはこだわらず、その日の値動きに注目し、銘柄を選定します。例えばこの日は、株touchでチェックしたところ値上り率ランキングのベスト6だった「サシス開発」を、株価120円で1万株買いました。その10分後に株価は122円になったので、細かな利ざやを狙っているFさんは、その時点で売却し、10分で2万円の利益を手にしました(※)。
※手数料、税金等は考慮していません。

株touch

知っておきたい!一日信用取引と一日先物取引のポイント

知っておきたい!一日信用取引と一日先物取引のポイント

Fさんはサシス開発のような細かな利ざやを狙った売買を1日10回くらい、相場が活況なときは20回ほどを売買することもあります。1日に何度も売買を繰り返すからこそ、手数料は非常に重要です。そのため、Fさんはデイトレードなら約定代金がいくらであっても取引手数料がかからない一日信用取引を利用するために、松井証券で取引しています。また一日信用取引における金利・貸株料は年利0~2%となっており、Fさんは1日で返済するため、取引コストをかなり抑えることができています。

一日信用取引 概要・魅力

Fさんのように個別銘柄にこだわらず、利益のみを追求する方は銘柄選択が不要な「日経225mini」という選択肢もあります。一日先物取引(※)であれば返済期限が1セッションにはなりますが、その分低コスト、高レバレッジで取引でき、さらに建玉上限が通常に比べて拡大します。
そして、スマートフォン向けアプリ「株touch」が先物・オプション取引にも対応しているので、外出先でもチャンスを逃すことなく取引できます。
(※)一日先物取引は、新規建を行ったセッションのレギュラー・セッション終了までが返済期限です。返済期限までに決済されなかった建玉は、当社の任意で決済します。

一日先物取引 概要・魅力

本コラムは架空の人物・事例を用いて証券投資一般に関する情報の提供をすることを目的として作成されたものであり、投資勧誘や特定の取引手法の推奨を目的とするものではありません。本コラムの情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

まだ信用取引口座をお持ちでない方は、
インターネットで今すぐお申込み!

リスクおよび手数料などについて