サポーター 定年退職したCさん

タイプ別投資のススメ
定年退職したCさん(66歳)
総会、投資家説明会にも足を運ぶ応援団タイプ
長年、医薬品業界で勤務していたCさん。定年退職を機に、退職金で株式投資をすることにしました。投資の対象は、詳しい医薬品業界の銘柄です。応援するつもりで、長くつきあっていきたいと考えています。
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「若い企業を応援したい。株主総会はもちろん、会社説明会にも出かけます。」
投資歴は30年のCさんですが、これまでは勤務先の持株会と話題の銘柄をときどき売買する程度でした。本格的な投資をはじめたのは、退職金を手にした1年ほど前からです。投資資金は、退職金の一部で、長年勤めて詳しい医薬品業界を中心にじっくり投資をしていくつもりです。
現在、保有する銘柄は、医薬品業界の新進気鋭「カキク漢方」。業界では有名な研究者が立ち上げた会社で、漢方薬を主原料とした医薬品の研究開発が主な事業です。Cさんは儲けを狙うだけではなく、若いこの会社を応援するつもりで投資をしています。研究者の志、会社の方針、研究内容に強く共感しているからです。Cさんは、よりカキク漢方を知りたいと株主総会はもちろん会社説明会にも出かけます。
また、Cさんはカキク漢方以外にも、応援しながら投資できる銘柄と出会いたいと思っています。「QUICKリサーチネット」などから、長くつきあえそうな自分にあった銘柄を探しています。
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「自分の集めた情報に自信があれば、ネガティブなウワサもポジティブな結果に結びつけられる。」
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ある日、カキク漢方で使用する薬草のひとつが違法じゃないかというウワサが流れ、株価は急落しました。しかしCさんは、そんなネガティブな話題にも冷静に対処しました。先日の会社説明会で、ウワサの薬草について説明を受けていたからです。Cさんは、こんなときこそ応援したいとカキク漢方を買い増しました。
その後、ウワサは間違いであることがわかり、株価はもとに戻ります。結果的にCさんは、かなりの安値で買えたことになりました。
退職記念の家族旅行を間近に控えたときでしたので、Cさんはカキク漢方の買い増し分の一部を売却し利益を確定しました。そして、当初の予定より豪勢な家族旅行にすることができました。
Cさんのような人には…
長期保有の銘柄でも、タイミングを見て買い増ししたり、一部を売却して利益を確定することも有効な投資方法です。「株価ボード」に保有銘柄を登録して定期的にチェックしてみましょう。
また、経営者の交代や会社方針の見直しなどで、その企業の実態が変わってしまうこともあります。「QUICKリサーチネット」を利用して、最新のリサーチレポートを随時、確認したり、「QUICK情報」で決算期には財務内容を確認するなど自分で確認するくせをつけていきましょう。
※各種情報ツールをご利用の際は、推奨環境および利用規約をご確認ください。

このタイプにおすすめのサービス

登録した銘柄の株価が自動更新され、気配をチェックしながら発注できる。買い増し、利益確定に便利。
各種セミナーが紹介されている。クリックひとつで受付サイトに飛ぶことも可能。
QUICKの豊富な証券・金融データベースとQUICK企業価値研究所のアナリストコメントを融合させたリサーチレポートサービス。
【リアルタイム時価情報画面】の中にある【決算】では、個別企業の本決算、中間決算、連結決算、四半期決算の情報が確認できる。
日足、週足、月足などのチャートを表示。株価のトレンドなどをチェックできる。RSI、一目均衡表等のテクニカル指標もある。

他のタイプ

マイペース投資家 Aさん 長期ホルダー 主婦Bさん デイトレーダー 青年実業家Dさん 若葉マーク 自営業者Eさん

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