松井証券 口座開設 はじめての方
ネットストックログイン FXログイン 夜間先物ログイン
ネット証券/株・先物・FXなら松井証券 ホーム 商品・サービス 投資を学ぶ サポート
現在地:ホームサポート > システム障害時の対応
即時決済取引 全面刷新

システム障害時の対応

松井証券では、システム障害が発生し、インターネット経由での取引に支障をきたした場合、次のように対応します。

システム障害の定義

システム障害とは、お客様が当社提供サービスに係るシステムを通じてご注文いただけない状態、お客様から受託したご注文の執行が遅延し、もしくは不能になった状態と当社が判断した場合で、かつ当該システムに明らかな不具合があると当社が判断した場合、また、お客様のパソコン・インターネット通信回線の不具合や取引所等の障害が原因でない場合をいいます。
逆指値・追跡指値注文について
  逆指値・追跡指値注文とは、「価格・連続約定気配・特別気配があらかじめお客様の指示された価格(以下「トリガー」)に到達したときに執行する旨の条件が付された注文」をいいます。このため、当社が正常に株価を受信でき、受信した株価に基づき価格・連続約定気配・特別気配がトリガーに到達したかどうかを審査できることが前提となります。
このトリガーに達したかどうかを審査するために当社は専用システムを構築しています。この専用システムにのみ不具合が発生した場合の対応、および株価の受配信において不具合が発生した場合の対応は「逆指値・追跡指値注文システムの障害時の対応」をご確認ください。
ロスカット口座(先物・オプション取引)におけるロスカットルールについて
 

ロスカット口座(先物・オプション取引)におけるロスカットルールに伴う発注は、当社が定める取引時間(※1)中において、市場の価格を受信して、条件に合致した場合に当社システムから行います。当社は、市場の価格を取引所、投資情報配信会社を通して受信しています。
そのため、取引所、投資情報配信会社におけるシステム、および投資情報配信会社と当社受信システムとの間の回線が正常に稼動して価格が配信され、当社システムが条件を審査できることがロスカットルールに伴う発注の前提となります。
取引所、投資情報配信会社におけるシステム障害、および投資情報配信会社と当社受信システムとの間の回線障害(以下、「価格配信の障害」)が確認され、先物・オプションの時価に影響があった場合には、当社はロスカットルールの条件に関する審査を行いません。価格配信の障害が復旧次第、ロスカットルールの条件に関する審査を再開します。
なお、価格配信の障害は当社のシステム障害に該当しないため、障害発生以前に受託していた注文の過誤処理は行いません。あらかじめご了承ください。

当社が定める取引時間(※1)中において、当社システムに不具合が発生し、価格が正常に当社に配信されているもののロスカットルールの条件に関する審査を行うことが出来ない場合には、障害復旧後の最初のロスカットルールの条件に関する審査により実際にロスカットルールに伴う発注が執行されたお客様を対象として証拠金状況を精査します。
当該精査にあたっては、障害復旧後の最初のロスカットルールの条件に関する審査を基準時点とし、10分間隔で遡る方法により行います。

また、上記と同様の状況により、ロスカットルールの条件に関する審査を行うことが出来ない場合において、審査が行われないことにより保有建玉がSQ等により決済されるお客様も精査の対象として証拠金状況を確認します。
当該精査にあたっては、売買の最終日の引け時点からロスカットルールの条件に関する審査を基準として、10分間隔で遡る方法により行います。

なお、いずれの場合も、精査時のロスカットラインは標準設定に基づき設定されているものとして証拠金を計算します。

※1 リスクパラメータファイルの公表の遅延等の理由により、バッチ処理(一括処理)等のシステムメンテナンスが夜間立会開始時刻に終了しない場合があります。この場合の当社の取引開始時間は、システムメンテナンス終了後の当社が定める時刻からとなり、ロスカットルールの適用も、当該取引開始時間(システムメンテナンス終了後の当社が定める時刻)からとなります。
夜間先物取引におけるロスカットルールについて
 

夜間先物取引におけるロスカットルールに伴う発注は、当社が定める取引時間(※2)中において、市場の価格を受信して、条件に合致した場合に当社システムから行います。当社は、市場の価格を取引所、投資情報配信会社および取次業者を通して受信しています。
そのため、取引所、投資情報配信会社、取次業者におけるシステム、および投資情報配信会社、取次業者と当社受信システムとの間の回線が正常に稼動して価格が配信され、当社システムが条件を審査できることがロスカットルールに伴う発注の前提となります。

取引所、投資情報配信会社、取次業者におけるシステム障害、および投資情報配信会社、取次業者と当社受信システムとの間の回線障害(以下、「価格配信の障害」)が確認され、先物の時価に影響があった場合には、当社はロスカットルールの条件に関する審査を行いません。価格配信の障害が復旧次第、ロスカットルールの条件に関する審査を再開します。
なお、価格配信の障害は当社のシステム障害に該当しないため、障害発生以前に受託していた注文の過誤処理は行いません。あらかじめご了承ください。

当社が定める取引時間(※2)中において、当社システムに不具合が発生し、価格が正常に当社に配信されているもののロスカットルールの条件に関する審査を行うことが出来ない場合には、障害復旧後の最初のロスカットルールの条件に関する審査により実際にロスカットルールに伴う発注が執行されたお客様を対象として証拠金状況を精査します。
当該精査にあたっては、障害復旧後の最初のロスカットルールの条件に関する審査を基準時点とし、10分間隔で遡る方法により行います。

また、上記と同様の状況により、ロスカットルールの条件に関する審査を行うことが出来ない場合において、審査が行われないことにより保有建玉がSQ等により決済されるお客様も精査の対象として証拠金状況を確認します。
当該精査にあたっては、売買の最終日の引け時点からロスカットルールの条件に関する審査を基準として、10分間隔で遡る方法により行います。

なお、いずれの場合も、精査時のロスカットラインは標準設定に基づき設定されているものとして証拠金を計算します。

※2清算値の取得遅延等の理由により、バッチ処理(一括処理)等のシステムメンテナンスが日本時間07:00(冬時間の場合は08:00)までに終了しない場合があります。この場合の当社の取引時間は、システムメンテナンス終了後の当社が定める時刻から翌朝05:15(冬時間の場合は06:15)までとなり、ロスカットルールの適用も、当該取引開始時間(システムメンテナンス終了後の当社が定める時刻)からとなります。

夜間先物取引における清算値の誤配信について
 

当社では、取引所より配信される清算値を使用した計算結果に基づき、会員画面の表示ならびに注文発注、証拠金の振替およびロスカットルール等の審査・執行(以下、「審査等」という)を行っています。
取引所より誤った清算値が配信された場合でも、当社ではその正確性を確認できないため、当該清算値を使用した計算結果に基づき審査等を行います。取引所による清算値の誤配信は、当社のシステム障害に該当しません。従って、取引所より正しい清算値が配信された場合、当該清算値を使用し一部再計算を行いますが、再計算前および再計算後の計算結果に基づき行われた審査等の結果生じた損害については、当社は責任を負いかねます。また、余力が不足する場合には追加の証拠金の差入れをお願いする場合があります。あらかじめご了承ください。
再計算を行った場合、夜間先物会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】画面でご連絡致します。

システム障害発生の連絡について

システム障害が確認され、インターネット経由での取引に支障をきたした場合、「システム障害のお知らせ」の掲載をもって、システム障害発生の連絡とします。
【掲載場所】
会員画面 (パソコン向け)
ネットストック会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】
NetFx会員画面共通内上部【ホーム】−【お知らせ】
※NetFxにおいてシステム障害が発生した場合のみ掲載
夜間先物取引会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】
※夜間先物取引においてシステム障害が発生した場合のみ掲載
大証FX会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】画面
※大証FXにおいてシステム障害が発生した場合のみ掲載
会員画面 (携帯向け(アプリケーション利用時を含む))
携帯向けネットストック会員画面TOP−【重要なご連絡】
※NetFx、夜間先物取引については、システム障害が発生し当社が必要と判断した場合、ネットストック会員画面でお知らせします。

【株touchおよびFXtouchの場合】
アプリログイン後の画面上段の「メニューアイコン」から「携帯サイトへ」をタップすることでネットストック会員画面TOPに移動できます。

【ハイスピードα】
アプリログイン後のメインメニューにて「松井証券へ」を選択して頂くとネットストック会員画面TOPに移動できます。

携帯向け大証FX会員画面TOP−【重要なご連絡】
※大証FXにおいてシステム障害が発生した場合のみ掲載
当社WEBサイト−【ニュース】
  ※当社が必要と判断した場合
このお知らせは、システム障害が起こっていることを迅速にご連絡することを主旨としています。掲載時には障害の詳細が把握できていないことが予想されます。詳細については、確認が取れ次第、随時ご連絡します。 なお、原則として電話によるシステム障害発生の連絡は行いません。ご了承ください。

システム障害時の受注体制

システム障害により、インターネット経由での取引に支障をきたした場合、 国内上場株式取引と先物・オプション取引(夜間先物取引を含まない。)に関しては 、原則「システム障害時専用フリーコール」で注文を承ります。なお、先物・オプション取引(夜間先物取引を含まない。)に関し17:00以降にシステム障害が発生した場合、およびその他の商品に関しては 、障害時においても電話による受注体制を用意していません。
注文の円滑な執行のため、障害時には「システム障害時専用フリーコール」以外では電話による注文は受付けできません。通常時に、電話による注文を受付けている「松井証券顧客サポート」では注文を受付けることはできませんのでご注意ください。
「システム障害時専用フリーコール」で受付けた注文の手数料については、インターネット経由注文時の手数料を適用します。
※システム障害の状況によって、注文を「売却」および「建玉の返済」に制限する場合があります。また、先物・オプション取引(夜間先物取引を含まない。)の注文に関して、両建ての場合は「全建玉の返済」のみに制限する場合があります。また、注文の種類にかかわらず、逆指値・追跡指値注文の新規受注を停止させていただく場合があります。ご了承ください。
※日中立会終了後のバッチ処理の終了が遅れた場合、当日の夜間立会の取扱いを中止する、または注文受付の開始を夜間立会の取引開始時刻より遅らせることがあります。この場合、当社の取引開始時間はシステムメンテナンス終了後の当社が定める時間からとなることから、電話受付時間中であっても、夜間立会による注文を電話で受付けることはできません。
システム障害時専用フリーコール
0120-811-406
注文以外のお問い合わせは松井証券顧客サポートにお願いします。
※システム障害時専用フリーコールは障害時のみご利用いただけます。
松井証券顧客サポート
0120-953-006 (03-5216-8628)
受付時間:平日08:30〜17:00
一般的なお問合わせ等はこちらにお願いします。
※システム障害時は松井証券顧客サポートでは注文を承ることができませんので、ご注意ください。
お客様相談室
0120-953-606 (03-5216-0607)
受付時間:平日08:30〜17:00
取引についての相談、取引内容についてご不明な点の照会にご利用ください。
※お客様相談室では注文を承ることができませんので、ご注意ください。

システム障害発生以前に受付けたお客様からの注文について(全商品共通)

システム障害の影響を受けた注文については、市場での取引を照合し、約定内容が正常でないと当社が判断した場合、以下の原則に従って処理を行います。
(1)
本来約定すべきであったが、システム障害により執行できなかった注文
当然に約定すべき値段で約定したものとして過誤処理を行います。
(2)
本来約定すべきであったが、システム障害により執行が遅延し、約定しなかった注文
当然に約定すべき値段で約定したものとして過誤処理を行います。
(3)
システム障害により執行が遅延し、約定した注文
当然に約定すべき値段で約定したものとして過誤処理を行います。
(4)
システム障害により取消注文が正常に執行されず、約定した注文
約定しなかったものとして過誤処理を行います。
(5)
システム障害により不正に失効した注文
その注文が正常に市場へ執行されたものとして当日の市場での取引と照合し、本来約定すべきであったと当社が判断した注文については、当然に約定すべき値段で約定したものとして過誤処理を行います。

システム障害前に発注されていた注文については、原則として上記の過誤処理を行い、本来あるべき約定内容に修正することで対応します。

発注した注文がシステム障害の影響を受けているお客様に対して、上記の過誤処理の要否について、当社が指定する期限までにご連絡いただくようお知らせすることがあります。
この場合、当社が指定する期限までにご連絡がないお客様については、過誤処理前の画面表示について追認いただいたものとみなして、過誤処理を行いません。ご了承ください。
システム障害発生以前に受付けたお客様からの逆指値・追跡指値注文について
  当社のシステム障害により、トリガーに到達したにも関わらず発注ができなかった逆指値・追跡指値注文については、当然に発注すべきであった時間に発注したものとして処理を行い、通常の注文と同様に市場での取引を照合し必要な過誤処理を行います(上記をご参照ください)。

株式取引、先物・オプション取引における過誤処理について

約定内容が正常でないと当社が判断した場合、当社がシステム障害のために執行できなかったものとして、お客様の発注時間(ネットストックの受付時間)から判断し、当然に約定すべき値段で過誤処理を行います。過誤処理の方法には約定単価の修正を行う方法、約定を付ける方法、差額金を入金する方法があります。過誤処理を行う場合、監督官庁、取引所等にその旨を届け出ています。
例
約定単価の修正を行う方法とは、システム障害により、本来あるべき約定単価と異なる価格で約定しているお客様の注文を本来あるべき約定単価に修正する方法です。
約定を付ける方法とは、システム障害により、お客様から委託された注文を、取引所の市場によって執行することができなかった場合、自己(松井証券)がその相手方となって市場外で注文を成立させる方法です。約定を付ける際は、取引所が定めるところにより、あらかじめ取引所の承認を受け、当該承認にかかる有価証券の売付、買付を、取引所が適正と認める値段により、注文を成立させます。なお、取引所の承認を受けられない場合もあります。ご了承ください。
差額金を入金する方法とは、本来の委託注文を執行することで生じる売買代金と、システム障害により、誤って約定してしまった売買代金の差額(証券会社が負担)を、お客様の口座で清算する方法です。売買代金の差額を清算する際は、監督官庁による事故確認もしくは監督官庁への事故報告が必要です。なお、監督官庁の事故確認を受けられない場合もあります。ご了承ください。
お客様からのご連絡をお待ちする場合、および差額金を入金する方法により過誤処理を行う場合は、当該過誤処理による影響が後日発生することがあります。
松井証券では、障害対応注文処理システムを導入しているため、約定照合等の処理が短時間で完了し、お客様の残高や余力を正確に把握することができます。これにより、障害発生当日の大引け後のバッチ(一括処理)終了後から、翌営業日の注文を受付けることが可能になっています。
障害対応注文処理システム
その他ご不明な点がありましたら、障害時の取扱いQ&Aにてご確認ください。
!
リスクや商品について
  • 当社WEBサイトに記載の商品等に投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、全ての商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品によっては、投資元本を超える損失が発生することがあります。WEBサイトに掲載された各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当社WEBサイトの当該商品等の取引ルール、契約締結前交付書面、目論見書またはお客様向け資料などに記載されていますので、当該WEBサイトをご確認ください。
Copyright © 1998-2012 Matsui Securities Co.,Ltd.