Interview

社員インタビュー

IT推進部

2024年度 新卒入社

2025年4月に新卒入社し、IT推進部に配属。DXチームやインフラチームを経験。
推しのプロ野球球団は横浜DeNAベイスターズ。

1. IT推進部の仕事

IT推進部の役割は、社員のPCやネットワーク環境を整え、快適な仕事環境を提供することです。また、業務の自動化等を通じた生産性の向上にも取り組んでいます。私は2025年までDXチームに所属し、RPA(Robotic Process Automation)による業務効率化を担当しました。自分が作ったロボットが実際に動いているのを見た時や、業務時間をどれだけ削減できたか定量的に確認できた時に大きな達成感がありました。
現在はPCのトラブルやシステムに関する問い合わせなど、困っている社員を直接助けられることにやりがいを感じますね。今後はよくある問い合わせを自己解決できる仕組みや、より相談しやすい環境を整えることで社員とIT推進部双方にとってより良い関係を築き、会社全体の生産性向上に貢献したいと考えています。

2. 入社の決め手

私は大学院で深海をテーマに研究しており、金融や証券に関する知識は全くありませんでした。正直なところ、就職活動で証券会社は視野に入っていなかったです。
しかし、ご縁があって受けた松井証券の選考は他社と大きく異なりました。多くの企業の面接では志望動機やキャリアプランといった定番の質問が中心でしたが、松井証券の面接官は私自身に深く興味を持ってくれているのが印象的でした。1番の決め手は、この「人」を大切にする文化です。
入社前から「良い人が多い」というお話は多くの社員から聞いていましたが、入社後にその思いはさらに強くなりました。RPA業務で初めて関わる他部署の方も、新人の私に対して真摯に優しく対応してくださり、仕事のしやすさを実感しました。入社後のギャップも全くなく、イメージ通りの温かい社風です。

3. 新入社員研修

入社後は約4ヶ月間に及ぶ研修があり、証券知識がゼロだった私も安心してスタートを切ることができました。最初の2週間は半蔵門本社で、当社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)をはじめとした価値観について学びました。
その後、約3ヶ月半は札幌のコールセンターで、金融商品の知識や当社のサービス、ツールについて学び、受電業務も経験しました。先輩とロールプレイングを重ね、満を持して受電に取り組み、お客様がどんなことに困っているのかを肌で感じたことは非常に貴重な経験でした。今あるサービスの中の「ちょっとした困りごと」を解決してほしいという声が多いことに気づかされました。お客様の声を直接聞くことで、細かな改善を積み重ねていくことの重要性を実感できました。
研修中は、どんな些細なことでも研修担当の先輩に積極的に質問することを心がけていました。ひとつひとつ真摯に答えてくださりますし、同期同士でも不明点を教え合い、お互いにサポートし合える心強い環境でした。

4. 配属後のサポート体制

配属後もサポート体制は万全です。OJT担当の先輩が毎日の朝会と夕会で業務の進め方や疑問点を丁寧に解消してくれました。社会人としての基礎からじっくり学ぶことができたので、スムーズに業務に慣れることができました。
2年目には、これまで外部に委託していたRPAアプリケーションのバージョンアップという重要な業務を主担当として任せてもらいました。最初は不安もありましたが、上司が常に気にかけてサポートしてくださることで、安心して主体的にプロジェクトを完遂させることができました。当社には、若手のうちから「まずやってみよう」と挑戦を後押しし、先輩や上司がしっかりと支えてくれる文化が根付いています。

5. 就活生へのメッセージ

就職活動中は、自分の将来について深く悩むことも多いと思います。でも、少しだけ視野を広げてみると、今まで知らなかった面白い会社に出会えるかもしれません。そして、「入ってみたら意外と何とかなる」ということも伝えたいです。
自分に合う会社かどうかは、入社してから、そして自分自身の行動次第で変わっていく部分も大きいと思います。私自身、学生時代よりも社会人になった今の方が、日々の成長を実感でき、楽しいと感じています。あまり気負いすぎず、皆さんが勇気を持って新しい一歩を踏み出せるよう、心から応援しています!

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