半導体・コンテンツ・造船に勝機あり!待望の韓国株式インデックスファンドをご紹介!<投信ニューフェイス!2026年9月前半号>
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2026年08月26日
この動画では松井証券の新規採用ファンドをご案内します。今回はフランクリン・テンプルトン・ジャパンが運用する「フランクリン・テンプルトン・韓国株式インデックス・ファンド」をご紹介します。是非ご覧ください!
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動画サマリー
○韓国経済は海外で稼ぐ力が強い
国内市場は人口減少や少子化で縮小傾向ですが、半導体、コンテンツ、造船などの輸出産業に強みがあります。特にAI普及によるメモリー半導体やLNG運搬船への需要が注目されています。
○韓国株には割安さの解消が期待されている
これまで韓国株は、株主還元の少なさや企業統治への懸念から「コリアディスカウント」と呼ばれる割安な状態が続いていました。現在は、韓国政府が配当促進や少数株主の保護などの改革を進めています。
○紹介されたファンドは韓国株に幅広く投資する
「フランクリン・テンプルトン・韓国株式インデックス・ファンド」は、韓国の大型株・中型株に分散投資し、特定の銘柄に偏りすぎない指数への連動を目指します。NISAの成長投資枠の対象ですが、韓国株の値動きや為替の影響を受ける点には注意が必要です。



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