【日経平均どこまで上がる?】衆院選でトレンド転換!?その中でスーパーポジティブ決算を出した銘柄が<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年02月13日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日銀会合やFOMCで大きく動いた1月3~4週目の需給動向と、自民党圧勝で幕を閉じた衆院選直後の個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画文字起こし
日経平均が最高値を更新し続けた背景
直近2週間(2/10時点)、日経平均は上昇。衆院選で与党が歴史的勝利となり、海外投資家が「想定以上に政治が安定」と受け止めて日本株を買い増した可能性がある。売買代金も大きく、市場のエネルギーが強かった。
投資家の動き:先物と押し目買いが上昇を後押し
海外投資家は1月末まで先物を売り越しており、株価が上がると買い戻し(ショートカバー)が必要になって上昇の加速要因に。個人投資家も「下がったら買う」姿勢が強まり、下値が支えられた。
個別株は明暗:電線株が強く、任天堂は警戒材料
決算で古河電工など電線関連が急伸(データセンター需要期待、利益予想上振れ、割安感など)。一方、SaaS関連はAI進化で不安が強まり下落。任天堂は決算後に下げ、メモリ価格高騰が利益率に影響する可能性が示され、先行き不透明感が嫌気された。



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