【ついに63,000円突破!】日経平均大爆進!しかし、逆行安株は増殖…<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年05月12日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均株価が63,000円を突破した4月4~5月1週目の需給動向から、相場が大きく動いた足元の個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
①日経平均が急騰した背景
ゴールデンウィーク明けに日経平均が大幅高となり、連休前の売り(ショート)の買い戻しも重なって上昇が加速。上昇の中心はソフトバンクグループ(9984)・東京エレクトロン(8035)・アドバンテスト(6857)など半導体/AI関連でした。
②NT倍率歴史的な歪み
指数上昇の一方で、幅広い銘柄は弱く“NT倍率拡大”が進行。売買代金が膨らむ中、キオクシアホールディングス(285A)の値動きも話題となり、資金が大型株へ集中しました。
③決算と物色の入れ替わり
投資家は決算を見て入れ替えを進め、トヨタ自動車(7203)が売られる場面で半導体株が買われるなどローテーションが示唆。住友商事(8053)は強く、丸紅(8002)やJVCケンウッド(6632)は材料で弱含み。
米国ではアドバンスト マイクロ デバイシズ (AMD)やスーパー マイクロ コンピューター(SMCI)の動き、ソフトバンクグループ(9984)の価値に影響しやすいアーム ホールディングス ADR(ARM)、個人が売買したフジクラ(5803)も言及。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください。



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