【月替わりでAI株ラリー再開!?】日米協調介入の影響とヤマハ発動機好決算検証<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年08月12日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均にAI株ラリーが再来した7月3週目~7月4週目の需給動向から、個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
①市場全体の流れ
7月下旬にAI関連株の巻き戻しで日経平均も急落したものの、7月31日に日銀会合や韓国市場の不安、キオクシアHDの決算など材料が重なる中で大陽線となり、8月にかけて急反発しました。ただ売買代金は夏枯れやキオクシアHDの回転低下もあり減少傾向です。
②投資家動向
下落局面では個人が戻り売り・現物売り越し、外国人も現物は売り越す一方、先物は買い越しでトータルは小幅買い越し。事業法人の買い(自社株買い等)が下支えとして目立ちました。
③決算銘柄の明暗
好決算でも「予想未達」や需給悪化で売られる例があり、AI株優位は揺れつつも底入れ感。注目例として、ヤマハ発動機(7272)は大幅上方修正とOLV事業の構造改革・株主還元方針が評価。野村総研(4307)は決算内容より“AI株高の日の逆回転”で急落した可能性が示されました。
※銘柄抽出基準は動画をご覧ください



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