【日経平均株価夏の5連騰は誰の買い?】サプライズ株主還元で急伸のゲーム株を分析!<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年08月25日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均が5連騰した8月1週目~8月2週目の需給動向から、個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
1. 東京株式市場概況
7月の急落後、8月前半の日経平均は5日続伸しました。しかし8月18~19日に約3,900円下落。金利上昇や米国イベント、エヌビディア決算前の様子見姿勢で、売買代金も減少しました。
2. 投資家動向
個人投資家が売る一方、海外投資家は買い越し。企業による買い戻しも目立ち、特にキオクシアの自社株買いが大きく影響しました。自社株買いは発行済み株式数を減らし、1株利益を押し上げます。
3. 個別銘柄
非AIの成長株や海運株が上昇する一方、AI関連株は金利上昇で下落。ネクソン(3659)は特別配当415円を発表し急騰しました。ただし四国化成HD(4099)など好決算でも、市場全体の雰囲気次第で株価が下がる点が重要です。
※銘柄抽出基準は動画をご覧ください



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