【水の再利用 関連株5選!!】データセンター増設による深刻な水不足!?<たけぞうNEWS>
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2026年01月30日
元証券ディーラーであるたけぞう氏が自身のX(旧Twitter)の投稿から反響の大きかったニュースをピックアップし、ニュースに関連する個別株の動向や見通しを解説します。今回はAIの普及によるデータセンター拡大で、水不足になるという試算が…水不足に対応する水処理・再利用化をピックアップ!「水再利用関連銘柄」を取り上げます。
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動画文字起こし
データセンター拡大で「水」が新テーマに
AIの普及でデータセンターが増え、サーバーを冷やすための水の需要が急拡大している、というニュースを解説する動画です。特にAI向けサーバーは発熱が大きく、従来の空冷より効率がよい「水冷」を採用する動きが広がり、水の消費量が増えやすいと説明しています。こうした流れから「水不足」や「水の再利用」が投資テーマとして注目される可能性があるとして、水インフラ・淡水化・排水再利用に関わる関連銘柄を5社ピックアップ。
水再利用関連として紹介された5銘柄
紹介銘柄は、水インフラのポンプや下水処理、海水淡水化(海水を飲み水にする技術)、排水再利用に関わる企業です。
・荏原製作所(6361)
・月島ホールディングス(6332)
・東洋紡(3101)
・酉島製作所(6363)
・日東電工(6988)
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください。
注目点は「水不足」と「設備投資」
初心者が見るポイントは、データセンター増加→冷却で水需要増→水不足・再利用が課題、という流れです。その結果、ポンプ・下水処理設備・淡水化膜(逆浸透膜)などを持つ企業に追い風が来る可能性がある、という整理になります。動画内でも株価が好調な企業があると触れつつ、将来の新しいテーマとして覚えておくとよい、というスタンスです。



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