【今年最大の材料株か!?】半導体メモリー不足恩恵株5選<天海源一郎の個別株TREASURE HUNTER>
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2026年02月20日
Mr.ストップ高こと株式評論家の天海源一郎氏が直近の株式市況からテーマを取り上げ、関連する個別株の動向を解説します。 今回のテーマは「半導体メモリー不足恩恵株」です。
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動画サマリー
●世界的な「半導体メモリー不足」が起きている
半導体メモリーはデータを記録する部品で、AI投資の拡大により需要が急増し、供給が追いつかず価格が上がっています。
●値上がりは企業業績を押し上げやすい
実例として、キオクシアと共同開発する米サンディスクの2025年10〜12月期は売上高が前年同期比+61%、利益も大幅増と説明されています。価格は2025年10〜12月に40〜50%上昇し、2026年1〜3月も同程度の上昇見込みとされています。
●関連銘柄に注目。ただし値動きに注意!
代表例はNAND大手のキオクシア(285A)で、決算後に一時+15%超の場面もありました。一方、メモリーは価格変動が大きく、業績・株価も振れやすい点は理解が必要です。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください。



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