【スペースX上場間近】宇宙開発銘柄3選<ココから始める米国株>
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2026年04月10日
【更新】セキュリティ強化に関する今後の対応について(7/24)
松井証券マーケットアナリストの大山季之が、気になるトピックと投資戦略についてお話しします。今回は「宇宙開発銘柄」をピックアップ。ぜひ最後までご覧ください!
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動画サマリー
1. 2026年の注目材料:超大型IPO
2026年はIPOが起爆剤になり得て、スペースX・OpenAI・Anthropicの上場が話題。特にスペースXは早ければ6月上場観測があり、調達最大500億ドル・評価額2兆ドル超の可能性も報じられている。
2. 宇宙開発は「商業化」と「コスト効率」がカギ
NASAのアルテミス計画が進む一方、宇宙ビジネスは予算頼みから商業利用へ。再利用などで打ち上げコストを下げ、ペイロード(運ぶ有料貨物)を意識した効率化が重要になっている。
3. 宇宙関連の注目企業と役割分担
ロッキードは大型・有人など「器」、RTXはセンサーや通信など「目と神経」、ノースロップは補給船や宇宙インフラなど「専門職」。宇宙産業は得意分野の分担が面白い点として整理された。



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