【新トランプ関税でどうなる?】貴金属に連動&右肩上がり南アランド買うならいつ?/トルコリラ・メキシコペソなど注目材料【新興国通貨見通し3月号】
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2026年02月25日
FX新興国通貨で注目の「トルコリラ/円」、「南アフリカランド/円」の見通しについて、松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が解説します。 #FX #新興国通貨 #トルコリラ
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動画文字起こし
トルコリラ円
足元の状況:衆院選後の予想外の円高で一時下落し、足元も上値が重い
ファンダメンタルズ:CPIは高止まり。中銀はインフレ見通しを引き上げ、利下げペース減速観測
チャート・戦略:3.5円付近で押し目買い検討。上値はフィボナッチ0.382・1/2戻しと20日移動平均線が意識
リスク:原油高(イラン情勢)、リスクオフによる円高(トランプ関税)
南アフリカランド円
上昇要因:金・プラチナなど貴金属高で輸出・貿易黒字期待、採掘企業への資金流入。加えて財政再建期待や3兆ランド超のインフラ投資が追い風
チャート・戦略:9.5円が下値目安(押し目買い検討)。目先の焦点は9.8円を上抜けられるか
リスク:貴金属価格の下落、米国との関係悪化(ただし現状の為替影響は限定的)
補足:スワップはトルコリラが高い一方、値動きの安定感はランド円が優位との見立て



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