【イラン情勢は泥沼化も…】メキシコペソに好材料複数あり?押し目買いチャンス到来か/トルコリラ 当局の介入観測?【新興国通貨見通し】
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2026年04月03日
FX新興国通貨で注目の「トルコリラ/円」、「メキシコペソ/円」の見通しについて、松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が解説します。 #FX #新興国通貨 #トルコリラ
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動画サマリー
動画サマリー
トルコリラ/円
足元の状況:中東情勢悪化でも対ドル・対円で底堅い(当局のリラ買い介入観測か)。
ファンダメンタルズ:外貨準備が1週間で100億ドル超減=介入継続余力は限定的。利下げは一旦様子見。
チャート・戦略:押し目は3.5円目安。上値は3.6円付近(100日・200日線)で利確検討。
リスク:停戦期待後退で有事のドル買い、原油高(エネルギー輸入国)、円高(日本の為替介入)。
メキシコペソ/円
足元の状況:リスクオフでロングの巻き戻しが出る一方、下値は底堅い。
ファンダメンタルズ:中東依存の低いエネルギー調達が下支え。利下げサイクル終了が近い示唆も材料に。
チャート・戦略:8.8円がサポート(維持ならロング検討、割れは損切り)。
リスク:USMCA見直し協議、原油高→米インフレ長期化→ドル高で新興国通貨が逆風。



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