【日次データの配信開始!】詳細分析で投資力UP?! 信用取引残高の分析方法<市場で話題の旬ネタ>
NEW
2026年10月05日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は週次から日次の公表に変わった信用取引残高の分析方法について市場分析も踏まえて、個別銘柄について深堀り解説しました。
出演者
動画サマリー
1. 信用残が毎日確認可能に
信用買い残・売り残は従来、週1回の更新だったが、9月28日から前営業日分を毎日確認できるようになった。株価急落後に買い残が増えれば押し目買い、減ればロスカットが多かった可能性を示す。相場の需給変化を素早く把握できる点が大きな利点。
2. 株数より金額で銘柄分析
従来の株数ランキングでは、株価の安い東京電力ホールディングスやNTTなどが上位になりやすかった。株数に株価を掛けた金額ベースなら、投資家が実際にどれほど資金を投じているかを把握可能。
3. 上場比率で需給の重さを確認
信用残が発行済み株数に占める割合を示す「上場比率」も開示。大型株では0.3〜0.5%程度にとどまる一方、中小型株では10%超の例もある。信用倍率だけでなく、上場比率も確認することが重要。



評価・コメント
いいね!と思ったコメントにはGoodアイコンをクリック