【10月相場は下落警戒?】キオクシア 分割も株価不調!?イビデン急騰の理由は?│日経平均 先物は買い偏重で相場に警戒!?<店内信用残ランキング>

NEW

2026年09月29日

「東証売買内訳データ」に関する詳細や注意事項はこちらをご覧ください

松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!


関連リンク


出演者


動画サマリー

1.市場全体の状況

日経平均は75日移動平均線に上値を抑えられ、半導体・AI関連への期待はあるものの、金利上昇が株価の重荷となっています。信用買い残は5,084億円と高水準で、需給面では上値の重さが意識されています。


2.注目銘柄の動向

ソフトバンクグループや楽天グループは、資金調達コストの上昇や信用買い残の増加から、もみ合いや下落への警戒が必要です。一方、アドバンテストはAI半導体需要と良好な需給が支えとなり、上昇が期待されています。NTTも料金改定やディフェンシブ性が評価されています。


3.10月相場の見通し

米国・日本の長期金利上昇に加え、AIデータセンター向け資金調達の拡大、軽油価格の高騰によるインフレ懸念が市場を圧迫しています。信用取引や先物も買いに偏っているため、金利が落ち着くまでは慎重な投資姿勢が求められます。


※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



評価・コメントする

必須評価
  • 個人情報は入力しないでください。
  • 注意事項をご確認のうえ、投稿してください。

実施中のキャンペーン・
プログラム

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。署名・捺印・書類の郵送は不要です。

口座開設(無料) 口座開設サポートへご相談

口座開設サポート 電話番号

電話アイコン IP電話等:03-5216-0617