【日経平均ハイボラ相場】配当落ち後の急騰銘柄は?AI恩恵銘柄&アナリスト評価激低銘柄<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年04月07日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均株価が乱高下した3月3~4週目の需給動向から、相場が大きく動いた足元の個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
①日経平均は「上げ下げが激しいが、2週間トータルでは横ばい」
イラン情勢のヘッドラインや、トランプ大統領の投稿・発言(日本時間午前帯)で急変しやすい。3月は月間で大幅安後、4月初に停戦期待で急反発も、翌日に期待外れで再び乱高下。
②投資家動向は「個人は押し目買い、外国人は特殊要因の売り」
3月第3週は下落局面で個人・投資信託が買い越し。一方、3月第4週の外国人の大幅売り越しは、配当権利日をまたぐ口座付け替え(税率の低い国へ移す)要因が大きく、4月に買い越しとして戻りやすい。
③注目銘柄
テクセンドフォトマスク(銘柄コード:429A)は上方修正(純利益を2.3倍に増額)と大手証券の新規「買い」目標株価4,000円が材料。三菱自動車工業(7211)は原油高懸念等で株価低迷も、アナリスト目標株価平均420円に対し下振れしており、底入れ期待に言及。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください。動画内で紹介された銘柄から当社が選択した銘柄です。



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