【サンリオは雰囲気で売られてた?】日経平均は高値トライ!?海外投資家は超絶買い越し<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年02月25日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均株価が高値トライを続けた2月1~2週目の需給動向から、「ブルー・アウル」問題までの個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画文字起こし
日経平均の動き
衆院選後に日経平均は急騰して一時58,000円に到達しましたが、その後は利益確定売りに押され、上値が重い展開になりました。大型のバリュー株(銀行・商社など)が理由なく同時に下がる場面は、機関投資家のリバランスの可能性があります。
2月1~2週目、誰が売買していたのか
上昇局面では外国人投資家が現物・先物合計で大きく買い越す一方、個人投資家は大幅に売り越しました。売買代金が10兆円級の日が続いたことからも、市場のエネルギーが大きかったといえます。
個別株の動向
決算や材料で株価が大きく動き、割安でも需給が悪い銘柄は下げが止まりにくい一方、勢い(モメンタム)のある銘柄が買われやすいと指摘。例としてサンリオは決算で急反発、ビジョナルは業績が良くても評価見直し等で下落が続く点が話題となりました。



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