【日経平均に金利上昇の逆風!?】バリュー株優位?電力株の好調要因は<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年09月08日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均がエヌビディア決算やジャクソンホール会合などイベント通過待ちとなった8月3週目~8月4週目の需給動向から、個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
日経平均株価の動き
金利上昇や円高への警戒から上値の重い展開となっています。日本の長期金利は約30年ぶりに3%台へ上昇し、9月18日の日銀会合での利上げ観測も広がっていますが、相場の方向感はまだ明確ではありません。
金利上昇の影響
将来の成長を期待されている高PERのグロース株や不動産株は売られやすくなります。一方、電力株などの割安なバリュー株や、円高の恩恵を受ける企業に投資資金が向かっています。
銘柄の値動きにも変化
電気料金の値上げで業績改善が期待される電力会社関連と、厳しい状況が続く不動産関連の押し目待ち形成を紹介。金利や為替の変化が株価に与える影響を確認しました。



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