【SaaSの死…】AIで売られる銘柄・買われる銘柄は?<店内信用残ランキング>
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2026年02月17日
「東証売買内訳データ」に関する詳細や注意事項はこちらをご覧ください
隔週月曜日に更新した松井証券店内の信用残をもとに当社シニアマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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動画サマリー
1) 全体相場と信用残
日経平均は大幅上昇。背景は解散総選挙で与党が予想以上に勝ち、政策実行力への期待が高まったため。店内の信用買い残は一度減った後すぐ回復して4,000億円近い高水準で、今後は株価の上値を抑える要因になり得る。評価損益率は+0.4%と良好。
2) 個別銘柄の見方
フジクラやディスコは、GAFAMのデータセンター投資継続を材料に注目。IHIは防衛関連・受注増が追い風。一方、日本電気は「SaaSの死」と呼ばれる、AIがクラウドサービスを置き換える不安で下落し、買い残増=戻り売りに注意。
3) 今後2週間の注意点
米国では投資負担でGAFAMの利益成長や自社株買いが鈍り、ナスダックが伸び悩む懸念。さらに日米金利差縮小→円高になりやすく、日本株は2月末~3月初旬に調整する可能性も。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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