【日経平均連日乱高下…】AI株に異変⁉海外ファンド「大量売却」!AI料金値下げでNECに追い風!NTTも需給改善か<店内信用残ランキング>
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2026年08月03日
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松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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動画サマリー
1. 日経平均が調整した背景
この2週間はAI関連株を中心に調整が深まりました。米国でレバレッジを効かせたAI関連ヘッジファンドが残高を大きく減らしたことが売りを呼び、同様の動きが日本・韓国の個人投資家にも波及。レバレッジ投資の巻き戻しで下落が加速しました。
2. 信用残の変化と注目銘柄
松井証券の店内信用残はピーク約5,500億円から約4,796億円へ減少し、買い方の評価損益率も-12.7%まで悪化。個別では銀行株(みずほフィナンシャルグループなど)に買いが集まる一方、日本電気(NEC)はAIモデル値下げが普及追い風との見方で堅調期待、任天堂はロングショート解消の買い戻しで切り返し、NTTは守りの資金の受け皿として注目されました。
3. 今後2週間の見通し
企業利益(予想EPS)は持ち直し気味でも、予想PERは17倍台で割安とは言いにくく上にも下にも動きづらい局面。米金利は原油高リスクやメガテックの社債発行増で上昇要因があり、日本も金利上昇が株式の重しに。為替は介入で円高方向が意識され、8月は金利・為替をにらむ揉み合いになりやすい、という見立てです。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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