【AI相場終焉か?】キオクシアHD暴落、日経平均続落…サイゼリヤ値上げ発表で最髙値更新!リバーサル売りの銘柄は?<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年07月28日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均が続落した7月2週目~7月3週目の需給動向から、個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画サマリー
①相場全体:
日経平均は直近約3週間で7万円近辺→7/24時点で6万4000円台へ下落。AI・半導体など“勢いのある銘柄”に強制的な売り(ロスカット・追証など)が連鎖し、代表例としてキオクシアホールディングス(285A)が大きく崩れた。
②材料の焦点:
韓国ではSKハイニックスの2倍レバレッジETFが逆回転時に急落し、当局の規制が不安材料に。日本でもディスコ(6146)が7/23決算後に大幅安となり、決算のハードル上昇でアドバンテスト(6857)・東京エレクトロン(8035)・村田製作所(6981)・キオクシアホールディングス(285A)などに先回り売りが出た。
③個別の見どころ:
サイゼリヤ(7581)は7/15の第3四半期決算後、「来期の値上げ検討」表明が利益改善期待につながり急騰。一方、渋沢倉庫(9304)は悪材料ではなく、上昇銘柄が売られる“リバーサル”で下落したが、高配当・自社株買いが意識点。倉庫株の例として三菱倉庫(9301)にも言及。
※銘柄抽出基準は動画をご覧ください



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