【警戒シグナル点灯】好決算相次ぐも株高にブレーキか!?<店内信用残ランキング>
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2026年05月18日
「東証売買内訳データ」に関する詳細や注意事項はこちらをご覧ください
松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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動画サマリー
1.相場環境
日経平均はGW明けに上昇した後、再び下落に転じました。AIデータセンター需要への期待で基調は強い一方、後半は長期金利上昇を意識して株価が軟調になっています。店内信用残は買い残が4,600億円台へ増える一方、売り残は318億円へ減少し、需給はやや悪化の兆しです。
2.個別銘柄
フジクラは27年3月期の純利益見通しが市場予想を下回り急落し、買い残のしこりが意識されました。対照的にキオクシアは大幅な上振れ決算で上昇余地、古河電工やキーエンスも好決算・株主還元で堅調とされました。
3.今後2週間の見通し
原油高(イラン問題など)を背景に米PPIが年率6%と上昇し、夏〜秋にCPIが再加速する懸念があります。日本も企業物価が上向き、金利上昇が株式の重しになりやすいため、AIなど強い銘柄以外は慎重姿勢が必要、という見立てでした。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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