【過熱感なし!?】日経平均はまだ上がる?注目銘柄の明暗は?<店内信用残ランキング>

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2026年06月02日

「東証売買内訳データ」に関する詳細や注意事項はこちらをご覧ください

松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!


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動画サマリー

1.相場全体:日経平均はAI主導で上昇、信用残は増加も過度な懸念は小さいか

日経平均は続伸し一時67,000円台に到達し、AIデータセンター関連がけん引。店内信用残は売り・買いとも増え合計5,000億円超だが、東証の売買代金も拡大しており現状は吸収可能か。評価損益率は買い方が-1.6%と良好、売り方は-30%台で厳しい。


2.個別銘柄:キオクシア・村田は追い風、フジクラは需給悪化で注意

キオクシアはAI向けSSD/NAND需要増で生産枠完売・価格高騰。売買代金も大きく需給面は消化されやすい。村田はAI向けMLCC需要増(値上げ観測も)で上昇、売残も増え需給は極端に悪化していない。一方フジクラは業績・計画が市場期待未達、売残減と出来高減で需給が悪く警戒。


3.先行き:日経平均とTOPIXの乖離継続、短期のAIバブル崩壊は低そう

NTレシオは約17倍まで上昇。日経平均は上位がAI関連に偏り上がりやすい一方、TOPIXは非AIの比重も大きい。騰落レシオは100割れで過熱感は強くなく、短期の崩壊リスクは低いが、3〜5年では調整の可能性もある。


※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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