【日経平均は正念場?】メモリ・MLCC関連株が急落で資金シフトか?今が仕込み時の銘柄も!?<店内信用残ランキング>

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2026年07月14日

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松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!


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動画サマリー

1.日経平均は高値圏でもみ合い

メモリー関連やMLCC関連など、急騰していた銘柄は利益確定売りで押される一方、銀行株などバリュー株には押し目買いが入り、強弱がぶつかって方向感が出にくい状況。


2. 信用残は「一部の投げ売り」で買残が減少、ただし銘柄差が大きい

全体では買残が減っているものの、評価損益率は買い方で約-4.9%とまだ悪くない。三菱UFJは金利上昇を追い風に注目集まる。反対にキオクシアは急落後も買残が高水準で、戻り売りが出やすく調整長期化に注意。ソフトバンクG、フジクラも需給整理が焦点。


3. 今後2週間は海外半導体動向と原油・金利がカギ

韓国KOSPI(メモリー比率が高い)下落が日経平均を重くする一方、台湾(TSMC主導)の堅調さも支え。原油価格上昇が債券市場に波及し、日本10年債利回りが3%を超えると株式に悪影響の可能性も。



※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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